来週から7月!!

みなさん、こんにちわ

今日は良い天気ですね。
太陽の日差しが強くて、少し外を歩くと汗をかいてきます。


来週からは7月ということで、2017年も半分が過ぎようとしています。
歳をとると時間が早く過ぎるように感じますね。

この理由は、3歳の子どもにとっては、1年がこれまで生きてきた人生の3分の1なのに対して、30歳の大人はにとっては、その人生が30分の1だからとよくいわれていますが、

なんだかいまいち納得できません(私が馬鹿なだけかもしれません) 笑

とにもかくにも、同じ1年なのに長く生きているだけで時間のスピードが全然違うように感じるのは不思議ですね。

二人展始まる!

今日(6/20)より活セン展示ギャラリーでは「カラー魚拓と木工の二人展」が始まりました。齊藤勉さん(登別在住)が間接法による魚拓を制作したマダイ、チョウザメ、太刀魚等6点(内、書と魚拓のコラボ2点)のカラー魚拓と高橋辰雄さん(室蘭在住)が手掛けた旧室蘭駅舎、旧大社駅舎などの大作や、居酒屋、旅籠など精巧な出来栄えの木工作品を多数展示しています。以下にその一部をご紹介します。

170620_01.jpg
展示風景です。

170620_02.jpg
チョウザメ

170620_03.jpg
旧室蘭駅舎(国の有形文化財)

170620_06.jpg
極楽鳥花と熱帯魚

170620_04.jpg
旧大社駅舎(国の重要文化財)

170620_05.jpg
FMびゅー・石崎さん(左)の取材を受けた、齋藤さん(中央)、高橋さん(右)

今日のFMびゅー(84.2MHz)の取材模様は6月23日(金)9時10分頃の放送予定です。この放送を聞くと今回の展示内容全般がより理解が深まると思いますので、お聞き逃しのないよう楽しみにお待ちください。尚、再放送は6月30日(金)の同時間帯とのことです。また、高橋さんはブログを開設していますので、「木工で楽しむ」で検索してみて下さい。
この二人展は30日(金)まで開催します。ぜひ活センまでいらしてお二人の素晴らしい力作をご覧ください。(A)

頭の体操をしましょう!!パート3

みなさん、こんにちわ

今日は快晴ですね。
あまりにも天気が良いので眠たくなってきます 笑


さてさて、今回は頭の体操パート3ということで私が、自分で問題を作ってみました。素人なので、あまり良い問題ではないかもしれませんが、是非チャレンジしてみて下さい。
良い暇つぶしになると思います 笑

問題
以下の色の中で、私が好きな色は何色でしょうか?
20170617132447cf3.jpg
※順番に注目

飛鳥Ⅱ入港

何度かお伝えしていますが、室蘭市市民活動センター(活セン)は中央埠頭そばにあります。
昨日から「飛鳥Ⅱ」が入港し、なんだか賑やかです。
DSCN1758.jpg

今回は、乗船客の方がヘリコプターで周辺を遊覧しているそうで、
DSCN1756.jpg

船とヘリを一緒に写真におさめたかったのですが、できませんでした…(かろうじて、足)。
DSCN1757.jpg

写真を撮られている方も多かったので、みなさまにまかせて仕事します~

「工場夜景」や「撮りフェス」など、フォトジェニックシティ(写真うつりがよいまち)として売り出し中の室蘭。
大きな船の出入りがあると、港の表情も変わり、写真を撮ることに飽きないようです。

活センでも以前からイタンキ浜の朝日や砂浜が作る情景の写真展などが開催され、最近も「夕陽の風景」や「西いぶりの冬」など、美しい風景を見せてくれる展示がありました。
室蘭で撮りためたお写真の展示には、ぜひ活センギャラリーのご利用をご検討くださいね。

大学生の目(2)

みなさん、こんにちわ

今日の天気はすごいですね。雷がなったり、大雨が降ったりと空もなかなか忙しそうです。


ところで今日は、私が思ったことについて話します。

現在、活センでは今年入学した室蘭工大生が調べたことについてまとめたポスターが6枚貼られています。
ポスターの中には室蘭の知名度を上げるにはどうしたら良いかというものがありました。

室蘭工大生は室蘭について何も知らない人がほとんどです。私の周りの友人で室蘭について知っている人はほとんどいないと思います。
なぜ、室蘭工大生は室蘭について興味がないのかというと、単純に興味がないからですね。
興味がないから知ろうとしないし、調べようとも思わない。

これは室蘭市からすると重大な問題です。大学生が自分のいる「まち」に興味を持つことは大切なことだと思います。
なので、このような授業は室蘭について知る良い機会だと思いました。

正直、私も受けてみたかったです 笑

なぜ、興味がないのか理由は様々ですが、私が思ったことは、入ってくる情報量が少なすぎるということです。
例えばですが、東室蘭駅のホームや入口などに「○○なまち室蘭」など室蘭の宣伝になる看板があるだけで印象は変わるかもしれません。
室蘭工大生は、室蘭で雲海が見れることや白鳥大橋が人気アニメの映画で出てくることをあまり知らないと思います。
すこしでも室蘭に関する情報が自分に入ってくれば、室蘭の印象は変わるかもしれないですね。


今日は、分かりきったことを長々と書いてしまいました。
こうしたらもっと良くなると分かっていても予算が無いなど、様々な理由があるんだと思います。
やはり、「まちづくり」は難しいですね。
プロフィール

活センサポートチーム

Author:活センサポートチーム
 室蘭市市民活動センター(活セン)行政パートナーのブログ。平成22年度から「活センサポートチーム」が行政パートナーとして室蘭地域の市民活動を応援します!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ