今日の活セン~土曜日はイベントの季節…ダンボールコンポスト講座編







さあ、イベントの季節がやってきました。活動センターでもさまざまな講座が目白押しです。



そんな中、今週はダンボールコンポスト講座「生ゴミを堆肥に変える魔法の箱」が開催されました。この講座の定員は30名(センター自体がそんなに広くないので…)だったのですが、受講者が30名に達して締め切った後でも問い合わせや申し込みの電話があるなど、大盛況でした。



今回は、講座を聞くだけではなく、実際に作ってみるということで、一通りの説明を聞いた後は、皆さん熱心にコンポスト作りにはげんでいました。しかし、作業をするとなると、やはり会場の狭さがちょっと目立ちました。講座などのイベントを開催するにはもう少し広ければいいなあ、と思う今日この頃なのでした。(村本)





地球を巡る





明日の「ダンボールコンポスト講座」に向けて、受講者の奈良さんがダンボールを持っていらっしゃいました。

家庭のゴミを減らす事は、身近でできる「エコ」です。

買い物でビニール袋をもらわない、簡易包装のものを選ぶ、リサイクルを心がける等、出来る事はありますが、どこの家庭でも出てリサイクルが難しいのが

「生ゴミ」

その生ゴミを簡単にリサイクル出来る「ダンボールコンポスト」

みかん箱がダンボールコンポストに。ダンボールコンポストが生ゴミを堆肥に。その堆肥がやがてみかんを作る。そんな風に巡り巡るエコの輪が、人を通じて広がるといいですね。
(井川)

今日の活セン~紅一点の逆は…





今日はぼこいふじエンターテイメントの番組「新番組!綿時間~こっとんtime~」の会議が行われました。ところで、今日の会議のメンバーに一人だけ男の人が…。

今までさまざまな団体の会議を見てきましたが、女の人が一人だけという、「紅一点」というのはあったような気がしますが、男の人がぽつんと一人というのは、結構めずらしいような気がします。



さて、余談ですが、大勢の男性の中で女性が一人なのは「紅一点」、では大勢の女性の中で男性が一人なのは何と言うか、ご存知ですか?

調べてみたところ、正式にはそのような言葉はなく、ただし俗語として、「黒一点」という言葉が使われるそうです。今まであまり聞いたことはありませんが…。



というわけで、さっそく使ってみると、今日はぼこいふじの「黒一点」の会議だったわけですね。(村本)





イベントの季節です。

色とりどりに飾られています。活セン入口の掲示板です。

入口の所にある掲示板にはイベント、催し物などのポスターを掲示しています。春ぐらいからだんだんと集まるポスターが増えてきまして、今では掲示板の周りのスペースにも掲示されています。

でも、それはつまり市内や近郊のイベントがたくさんあるということで、喜ばしい事なんですよね。活センではスペースのある限り、出来るだけポスターなど掲示していきます。イベントの実行委員の方など、是非活センまでお持ちください。

内容によっては貼れない場合もありますので、ご不明な点があればスタッフにお尋ねください。(谷口)

『家庭のゴミを考えよう展』 と 『パソコン無料相談会』



今日からまた新しい展示が始まりました。『家庭のゴミを考えよう展』です。

活センスタッフの三木さんが、4年間、家のゴミのデータを取っていて、

どうやったらゴミを減らすことができるかを研究しています。

そういったデータのグラフやパネルの展示をしています。

また、生ゴミ減量のためのダンボールコンポストも展示しています。

コンポストをやると、生ゴミが堆肥に変わっていく…という実感が持てるらしく、

いくつかの注意点をきちんと守れば、なかなか面白いようです。

詳しいことは、30日にコンポスト講座をやるのですが、

残念ながらもう定員に達してしましました。

興味のある方は、三木さんの出勤日(6月ならば水曜日以外の開館日、

7月ならば、火・木曜日) に、活センまでお越しくださいね。

個別に応対してくれるということです。






また、今日は月に一度のパソコン相談会の日でもありました。





始まる30分前から待ってらっしゃる方や、

画像に関して突っ込んだ質問をしてらっしゃる方など、

今日も色々な相談が寄せられていたようです。



シニアネットいぶりの皆さん、ありがとうございました。(三宅)

浮き玉プランターをいただきました。

中島老人クラブ長寿会さんから、また浮き玉プランターをいただきました。

鳴り砂を守る会の方がイタンキ浜の清掃で拾った浮き玉を、長寿会の方がプランターにしているそうです。

3月に頂いたプランターも、活センギャラリーの装飾として活用しています。

ギャラリーを見に来た時には、ぜひプランターにも目を向けてみてください。

明日からはギャラリーで、「家庭のゴミを考えよう展」が開催されます。(谷口)

今日の活セン~アイヌ語地名と風景展最終日+アイヌ神謡集朗読会ということでちょっと長めのSP







今日は6月12日から開催の『アイヌ語地名と風景展』の最終日という事で、この風景展を開催していただいた、鈴木梅治さんによるアイヌ神謡集朗読会が行われました。

まず、知里幸恵著「アイヌ神謡集」の序文の朗読が行われ、その後文章についての解説をしていただきました。朗読自体は10分程度で終わったのですが、その後のアイヌ文学についての解説がとても面白かったので、ほんの一部ですが紹介したいと思います。



実はこの朗読が終わった後、聞きに来たお客さんから違った作品も聞きたいと、いわゆるアンコール的(?)なお願いがあったのですが、鈴木さん自身が朗読自体が4年ぶりぐらいで、完璧に覚えているのがここまで、という事でした。しかし、ここにアイヌ文学の真髄があるとのこと。

「アイヌ民族は文字を持たない民族であり、文化のほとんどが口頭で継承されてきました。その代表ともいえるのが、叙事詩のユーカラであり、このユーカラは文字で読ませるための詩ではなく、口で伝えるための詩であるため、一定のリズムを持っています。このリズムを伝える事に意味があるのであって、書いてあるものをそのまま読む、すなはち朗読をすることは意味がないことです。ユーカラは暗唱する、つまり覚えて伝えることに意味があるのです」とのことでした。

しかし、そうなると、イベントのタイトルも朗読会じゃない方が良かったかなとも思いましたが…まあ、そこは良しとしましょう。

それ以外にも、さまざまな面白い話をしていただき、とても素晴らしい朗読会でした。

鈴木さん、本当にありがとうございました。



ここからは余談ですが、この室蘭・登別地方は、最もアイヌ語地名が多く残っている地域であり、多くの優れたアイヌ研究家を輩出した地でもあります。しかし、鈴木さんいわく、「そんな室蘭・登別地域で今までなかなかこういう会を開催する機会がなかった」とのことで「またやりたいですね」とおっしゃっていました。こちらこそ、ぜひ、またの開催を楽しみにしています。改めて、鈴木さん、本当にありがとうございました。(村本)

キャンドルナイトin北海道 in 活セン

先日のブログでお知らせしたキャンドルナイトin北海道、活センでもこの時間実施しています。



キャンドルの灯で、いつもとは違った雰囲気の活センです。

使っているロウソクも蜜蝋(みつろう)を使ったキャンドルという事で、なんかちょっと優しい香りも漂っています。

ほのかに灯る光の中で、ちょうどこの時間、様々な場所で語り合っている人がいるんでしょうね。



ほのかに灯る光のおかげで、写真を撮るのも一苦労でしたが。三脚があったらなぁ。

ピンぼけの見づらい写真になってしまいました。



蜜蝋キャンドルは、あと3セットほどですが、まだ活センに残っています。

興味のある方はぜひスタッフまでお声掛け下さい。(谷口)

民間企業さんも まち「ピカ」



お天気の良い日が続き、まち「ピカ」活動も盛んになってきました。

そんな中、今日は 丸井今井さんが草刈機を借りに来られました。



こういう地道な活動が気持ちの良い街を作っているんですね。(三宅)






アイヌ語集の寄付



シニアネットいぶりの秋山さんが「アイヌ語集」を活センに寄付くださいました。

(使用済みカードも寄付くださいました。)

あいうえお順の日本語に対応したアイヌ語が載っている

辞書のようなつくりのものです。

1冊は活動センターのまちづくり図書コーナーに入れさせていただきましたが、

同じものがまだ10冊程度ありますので、ご希望のある先着10名様に、

お渡しさせていただきますので、スタッフまでお気軽にお問い合わせください。






今日は印刷機の利用などが多く、一日中、人の声の途切れない日でした。





 【おまけのお話】



実は、まち「ピカ」 の草刈機のパーツのネジがなかなか開かず、ここ数日、困ってました。

力の強そうな男の子が開けようとしても、お湯をかけても開かない…。

そんな中、センターにやってきた池野さんが

「そういうのは、いったん閉める方向に回して開けると開くんだよ」 と言って、

「えいっ」 と力を加えると…。





開きました!!!

「押してだめなら、引いてみな」 というのは

人間だけでなく機械にも言えることなんですね~。(三宅)





いぶりDAY市民活動☆





昨日のブログでも紹介したアイヌ語地名と風景展に遠方からのお客さんが!!

なんと、苫小牧から単車で来たというそのお客さんは、「アイヌの展示があると聞いて見に来たんです」と、展示を熱心に見ていられました。「今は、アイヌの地名もどんどん消えていってるんです」と、寂しそうでした。いろんな事がどんどん新しくなっていく中で、淘汰されてしまうものを、守り、語り継いでいかなければならないな、と深く思いました・・・。



また今日は伊達市の方から「伊達の地域情報サイトに活センの案内を載せたい」というありがたいお電話を頂きました。

活センは確かに「室蘭市市民活動センター」という名前です。いらっしゃったお客さんに活センのパンフレットを紹介すると、よく「私、室蘭に住んでないから」と、言われます。

けれど、苫小牧から展示を見に来る方がいます。伊達からリングプルを送ってくださる方がいます。伊達のサイトに案内を載せてくれる方がいます。活センのある場所が室蘭というだけで、市民活動に境界なんてないんです。



そんなことを改めて感じる事が出来た日でした♪♪
(井川)

7月の休館日

今日も、レターケースや印刷機の利用など、

登録団体の方がたくさん来館されています。








またアイヌ語地名と風景展の展示も今週いっぱいとなりました。







登別の地名の由来だったりするので、

室蘭の人には馴染みが薄い写真かもしれませんがなかなか興味深いですよ。



また、今週末にはアイヌ語の神謡集の朗読会がありますので

ぜひ、聞きに来てくださいね。時間は13時からです。








活センは選挙の会場にもなる関係で、選挙の前日は休館になります。

(通常は、日祝のみ休館で、土曜日は17時まで開いています。)

選挙が22日になるか、29日になるかで活セン休館日が変わります。

29日は港まつりもあるので、港まつりに選挙がぶつかると、

活センの来館者数にも影響がでそうですね…。(三宅)

登録団体紹介ファイル



「登録団体紹介ファイル」を設置しました。



…といっても、1周年祭の時に「活セン登録団体紹介コーナー」として掲示していた各団体A4サイズの紹介を、クリアファイルに綴じた物なのですが。

各団体ごとに活動内容や連絡先などがまとめられていて、活動中の写真が載せられている団体もありますので、団体の活動が見えてくるようなファイルになっていると思います。

また、横には新聞記事を綴っているファイルもありますので、併せて見るとよりその団体について知ることができます。

今日早速このファイルを見られている方がいらっしゃいました。登録団体の中にはお目当ての団体は見つけられなかったようですが、

ファイルはいつでもどなたでも閲覧できるようになっていますので、活センにいらした際にはお手にとって見てくださいね。(谷口)

今日の活セン~こんないい天気の日は…



↑活動センターから測量山を望む



今日はこれ以上ないぐらいの、いい天気でした。こんな日は、大勢のお客さんが…と思っていましたが、そこはいつも通りの、土曜日の静かな活センでした。

でも、ここまで天気が良ければ、逆に納得してしまいますね。

今日は絶好のお出掛け日和です。こんな日に活センで会議、なんてことはもったいないので、どんどん出掛けてください(笑)



といいつつも、天気に関係なく、土曜日の利用者が少ない事は紛れもない事実なのですが…。(村本)

キャンドルの灯りの中で・・・

みなさんは、6月22日がなんの日か知っていますか??

もちろん「夏至」もそうですが、夏至に合わせてもう一つ全国規模でイベントがあります。

それが「キャンドルナイト」

私も以前、友達から聞き、気になってはいたのですが、詳しいことは知りませんでした。けれど、先ほど活センに青年会議所の方がキャンドルナイトのポスターとキャンドルセットを持ってきてくださいました!!



キャンドルナイトとは、夏至の日の夜、8時から10時の2時間だけ、みんなで一斉に電気を消そうという、取り組みです。

もともとは、

景気をよくするために、どんどん原子力発電所を作ってどんどんエネルギーを供給しよう、というブッシュのエネルギー政策に反対して、カナダで「自主停電運動」が起こった
(ポスターより引用)

のが最初でした。



6月22日は活センでもキャンドルナイトに参加します。活センは9時に閉まってしまうため、一足早く7時から9時までの参加になります。

ご自宅でキャンドルナイトに参加したい方は、活センにもキャンドルセットを置いています。数に限りがありますので、お早めに。



一人でも、皆でも、同じ日の同じ時間に電気を消して、キャンドルの灯りの中で、環境のこと、大切な人のこと、ゆっくり考えてみませんか??

(井川)



つながり

室蘭イタンキ浜鳴り砂を守る会の菊池さんが、

イタンキ浜の清掃活動で集めたリングプルを持って来てくださいました。








「活センの横のつながりでね、若い人も手伝ってくれたり助かるの~」 と

喜びの声を聞かせてくださいました。



そのつながりとは、2月のまちピカ会議で交流した他のある企業の協力団体であり、

室蘭工業大学の明徳寮の人たちであり、ボランティアの若い人達などです。



「清掃活動スケジュールを知らせたら、早速手伝ってくれたのよ」 と。

こういう声が聞こえてきて、スタッフとしても嬉しいです。(三宅)

むろらんあやめまつり2007

今日は、むろらんあやめ会の方があやめまつりの準備に来られました。

発送郵便物の作業に、活センの印刷機の大活躍で、

「随分コストが削減できるよ~」 と喜んでくださいました。






むろらんあやめまつり2007は7月15日(雨天の場合は16日に順延)に

知利別川「らん蘭橋」の橋の上で開催されます。

あやめ鑑賞はもちろん、フリーマーケットやお茶会なども行われます。






また、あやめ文芸賞という「5・7・5」で表した短い詩も募集しています。

今年のテーマは「音」です。



詳しくは活センにあやめまつりのチラシがありますので、

是非お問い合わせくださいね。(三宅)

豊浦からの来館者

小さな切り抜きの新聞記事を片手にお客様が来られました。

「アイヌ語の展示をやってるって見たので…」 と。




お話を聞いていると、豊浦から来てくださったとのこと。

活センには、時々遠方からの来館者があります。




さらにお話を聞いていると、室蘭の地名について書いた本、

「インカラアンロ」 を見せてくださいました。

これも、写真で地形などを説明し、アイヌ語の解説が入っているものでした。



活センでは、様々な展示を行っていますが、

これが、他地域ともつながっていけるきっかけになったら良いですね。(三宅)

今日は・・・

夏だあああぁぁぁ~~~~っっ!!



って背伸びしたくなるような夏の青空ですね♪





6月2日に、港立市民大学や市民ボランティアの方と植えた、ルピナスの花が咲き始めました♪♪雨が降った後に、このところの暖かいお天気というのが良かったようで、他のお花も日に日に成長しています。





↑この花も2日に植えた時は葉っぱだけだったのに、可愛い花が咲きました♪たった10日しか経っていないのに、その成長ぶりには本当に驚かされます。



今日はお昼休みに外に出たんですが、本当に気持ちのいいお天気で!!室蘭ではこんなに天気のいい日は年に数回しかないとか。

活センは元々ロビーだった場所を利用しているため、窓が多く(というか壁がほぼ一面ガラス)天気の良い日は中からも青空がよく見えます。この間、お客さんにも、「窓が大きいから開放感があるし、気持ちがいいですよね」と言って頂きました♪

とは言つつもここまで天気がいいので、「活センの玄関の前にパソコンを持っていって青空の下で、海を横目に、潮風に吹かれながら仕事がしたいね」「活センテラス、作ろうか」なんて話が頻繁に飛び交う一日でした。(井川)

レターケースの利用法とアイヌ語展





今日は護身道場博心館の中野さんがレターケースの利用でいらっしゃいました。

登録団体になると使うことができる、『レターケース』は、自分の団体の会員募集やイベントのお知らせなどを、他の団体さんに紹介することができます。ジャンルの違う団体さんだからこそ、実は求められていた、ということもあると思います。こんなにたくさんの市民団体の方がいらっしゃるんです。探してる事、人、場所がきっと見つかるはず☆

ぜひぜひ、ご利用くださいね♪

また、今日は「アイヌ語地名と風景展」の搬入が行われ、飾られたばかりの展示物を見ていく方も、いらっしゃいました。

何気なく使ってしまっているけど、どの地名も様々な意味があって面白いですよ♪♪
(井川)

今日の活セン~土曜日はやっぱり…





今日は朝早くに港立市民大学の方々にリングプルを寄付していただきました。

いつもの土曜日だと、朝は誰も来ない事が多かったのですが、今日の朝はちょっとにぎやかでした。



…と思ったのも束の間、港立市民大学の方々が帰られてからは、ほとんどお客さんは来ず、いつも通りの、とても静かな活動センターでした。

土曜日はイベントがある場合もありますが、会議での利用はやはり少ない傾向にあるようです。なので、土曜日であれば他の団体を気にすることなく、のびのびと(?)会議ができますので、土曜日の会議も検討してみてはいかがでしょうか?

ジャズクルーズ×ぼこいふじエンターテイメント

ぼこいふじエンターテイメントの打合せの様子です。

今年もぼこいふじエンターテイメントでは、室蘭ジャズクルーズ内でイベント放送をさせていただくことになりました。

今日はその第1回目の打合せが行われて、今年の放送の骨組みが作られてきました。

今年も、ジャズクルーズの盛り上げに一役買えればと頑張っていきますので、応援よろしくお願いします。(谷口)

今日の活セン~にぎやかな会議





今日は非常ににぎやかな活センになりました。

室蘭市民観光ボランティアガイド協議会の方たちと、白鳥大橋ハッピープロジェクトの方たちの2団体同時の会議が開催され、両団体とも非常に熱い議論が展開されていました。

よくよく考えてみると、自分が活セン勤務のときは、すごくにぎやかか、まったく何もなく静かという非常に極端な気がします…



さて、話は変わって活センからのちょっとしたお知らせです。活動センターでは、現在、お茶はセルフサービスとなっています。以前はお客さんにお茶をお出ししたりしていましたが、現在は、セルフサービスとさせていただいていますので、お茶は各自でお願いします。もちろん無料ですので、好きなだけ(?)お飲みください。



では、前回に続き、今回も謎かけでしめくくりたいと思います。



お茶とかけまして、会議と解く。その心は…



"熱く、濃い"方が良い。



またまたお後がよろしいようで。ありがとうございました。(村本)







報道依頼も受付け中です。

今日はむろらんあやめ会の方が来られていました。

あやめ会さんは活センの常連さんなのですが、今日は資料の作成で利用されていたようです。

報道依頼も出されていかれたので、もしかしたらそのうち新聞などであやめ会さんの記事が載るかもしれませんね。



活センでは、各報道機関への報道依頼も受け付けています。

必ず報道してもらえるというお約束ができるものではありませんが、様々な報道機関に一度に依頼できるので便利です。活センスタッフまでお気軽にお問い合わせください。

(谷口)

幸せの使者

今日は、センターに幸せがやってきました。

「四つ葉のクローバー」 です




南部陣屋史跡の会の野田さんが持ってきてくださいました。

四つ葉のクローバーって、データ的には10万本に1本らしいですよ。






活センのテーブルの上に飾ってみました。(三宅)

1周年の花とオブジェ。

先日、無事1周年記念イベントを終えまして、その反動(?)からか、今日は比較的静かな活センです。



1周年に際して、様々な方からお祝いのお花をいただきました。

ありがたく、活センに飾らせていただいています。



村田さんからは、オブジェをいただきました。作品名は「刻」。

陶器製?の、高さ50cmほどもある、とても立派なオブジェです。内部の球状のパーツはひもで吊られていて、時計の振り子を思わせるような形をしています。



皆さん本当に、ありがとうございました。(谷口)

今日の活セン~活セン祭2日目



今日は活セン祭の2日目を迎えました。

最初に港立市民大学の方々の協力により、活動センターの玄関前のプランターに花植えが行われ、その後、来館者人数クイズ当選者発表、リングプル贈呈式と進み、今日のメインイベントである、「新人さん、いらっしゃい」が行われました。

この「新人さん、いらっしゃい」とはボランティア・会員を募集している各団体に3分でスピーチをしてもらうという企画だったのですが、ほとんどの団体が3分をオーバーしていました。しかし、ボランティアをしている人たちの熱い思いがひしひしと伝わってくる、すばらしいスピーチばかりでした。



さて、話はちょっと変わりますが、今日はちょうど室蘭港に停泊していた日本丸の出港の日でもありました。ちょうど活動センターからも出港の様子が見ることができ、会場の人々も窓の方を眺めていました。



それでは、最後に、謎かけをひとつ。

今日の日本丸とかけて、一周年の活センと解く。その心は…



まさに新しい"船出"です。

お後がよろしいようで。どうもありがとうございました。(村本)

活セン1周年!!



ついに、市民活動センターが、1周年を迎えました!!

「交わりからつながりへ」ということで、今日は登録団体さん同士の意見交換会、「ティーミーティング」が行われました。23団体の方が、自分の団体のこと、まちづくりに関すること、センターに関することなどを話し合われていました。

その中で私が思ったのは、本当に市民の方自体が「つながり」が必要とされている、ということ。そして今までつながれていなかったけれど、つながれる場所(人・団体・機会)が本当に多くあること。

残念なことに、今まではその場所同士がお互いの存在をなかなか知れずにいました。今回の話し合いの中だけでも、初めて顔を合わす両者が、お互いがお互いのような場所を探していた、という場面がいくつか見受けられました。

今回のミーティングは、もしかしたら、「中身の深い深いところまで話し合えた」というものではなかったかもしれません。けれど、お互いの団体を知り、「つながれる機会」になったことこそが、私は最大の成果だと思っています。次に会ったときは「この間はどうも。そういえばこんなことお願いしたいんですが・・・」で、きっとつながれます☆

ちなみにこれは私事ですが(というか今日のブログは全て私の独断と偏見ですが)、ティーミーティングの終盤で「ぜひまたこのような機会を設けたいのですが賛同の方は拍手を」と、木下主幹が言われ、それに対して多くの拍手が返ってきたとき、私はなんだか、胸に込み上げるものがあり、最初は不安ばかりが多かったのだけど、この会を開けて、

本当に本当によかったと、思いました。

これからも、もっともっとたくさんのつながりの場になっていけるよう、スタッフ一同精進して参ります。

長くなっちゃって、ごめんなさい。。。




さてさて前夜祭としての企画、ペットボトルキャンドルも、暖かく活センを灯してくれました。私は初めて見るんですが、本当にきれいで、点火の時に一緒に手伝ってくださったお客さんも「ペットボトルがこんな風になるなんて。本当に暖かい光ね」と、見入っていました。

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さてさてさて、前夜祭の企画として、もう1つ。測量山のライトアップも行いました。活センに置いておいた募金箱が4000円を超え、皆様の協力のおかげでライトアップすることができました。なんだか嬉しくて何度も何度も見てしまいました。ありがとうございます。活センでは測量山の連続灯火を応援すべく、今後も募金箱を設置しておくことになりました。なにか記念日があるわけではないから4000円は払えないけど、ライトアップに協力したいな、という時はぜひ募金してみてくださいね♪♪

写真は、ペットボトルキャンドルと測量山ライトアップの共演です☆

さてさてさてさて、明日はいよいよ活セン祭、本祭です!!
(井川)
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活センサポートチーム

Author:活センサポートチーム
 室蘭市市民活動センター(活セン)行政パートナーのブログ。平成22年度から「活センサポートチーム」が行政パートナーとして室蘭地域の市民活動を応援します!

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