新・活センスタッフ



 活センにはぼこいふじスタッフが必ず1名おり、数人で交代しながら勤務しています。このローテーションに、8月から新たに2名のぼこいふじスタッフが加わります。今日は事前研修ということで、仕事の流れやパソコンの使い方などを説明しました。

 ぼこいふじスタッフの仕事は、まず第一に活センに来てくださるお客さんの対応です。その他に、市民活動に関しての新聞記事のチェックとファイリング、各種資料作り、展示や講座の企画や、かわらばん作成・報道依頼などの広報、そして活センホームページの作成やこのブログの更新などなど、市職員の指導のもと、各自の得意分野を生かしつつ、みんなでいろいろやっています。ときどき知人に「どんな仕事をしているの?」と聞かれるのですけれども、なんて答えて良いのか自分でもよく分かりません。まぁ一言でいえば「受付兼事務」ということですね。

 こんな感じでいろいろな仕事もありますので、新人スタッフは最初は何かと分からないことがあると思いますが、というか私もいまだによくわからないことだらけなのですけれど、笑顔でみなさまを出迎えますので、これからもよろしくお願いします。(三木)

市民活動ミュージアム?の打合せ





 今日は市職員とまちづくりネットワークの代表のかたが、9月に行われる市民活動ミュージアム?の打合せをされていました。

 この市民活動ミュージアム、室蘭地域の市民活動団体が集まって活動の様子などを発表したり、いわば年に一回の市民活動のお祭りです。今年は9月16日と17日に、なんと丸井今井室蘭店7階で行われるんですよ!

 詳しいことが決まり次第、こちらのブログでもお知らせしたいと思います。

 せっかくみんなに来ていただきやすい場所なので、楽しく市民活動をPRできるようにいろいろ考えています。みなさんも是非足を運んでくださいね!(三木)



港まつり



室蘭地区民謡連合会の宮川さんが、

ポスターの掲示と印刷機の利用で来館されています。



しかし、今日から港まつり。人の流れもちらほら。

活動センターにも、お祭りの音楽が風に乗って聞こえ始めました。

次の日曜日が選挙のため、残念ながら今日は17時で閉館です。



この地区一帯の空気は、すでに市民活動からお祭りモードへ…。(三宅)








花押し体験講座

 オオムラサキのさなぎは今日になっても羽化せず、「もしかしたら羽化失敗かな…」ということでした。少し割れてきていて、すごく頑張っていたと思うんですけど…残念です。





 今日は、押し花展の本間さんが「花押し体験講座」を行ってくださいました。

 本間さんがアジサイやノラニンジンを持ってきてくださり、またご参加の方も庭の花をお持ちくださって、色とりどりの生花がそろいました。

 体験といっても、花押し体験用のキットを使って、花びらや葉っぱを乾燥シートの上に並べて、家に帰ってからおもりとして本を乗せるだけ。ただ、小さな花びらや葉っぱなので、はさみで注意深く切り、ピンセットを使って並べていきます。彩りや花の厚みなどを考えながら「くしゃみすると花びらが飛びそう」「笑っても飛んでしまうね」と楽しそうに選んでいました。

 乾燥すると、色も変化しますし、曲がったり折れたりして、全部が使えるわけではないそうです。本間さんは、

「一つの作品を作るときには、そこに使われている花の2~3倍くらいの生花を押して選んでいます」

と話してくださいました。作品を作るためには、隠れた手間や苦労があるんですね。



 8月2日(木)には「押し花ハガキ作り」体験講座を行います。今日押した花や、本間さんがお持ちくださる押し花で作品を作ります。まだ定員に余裕がありますので、活センまでお電話でお申込ください(ハガキ代100円がかかります)。

(三木)

活センのアイドル





7月23日のブログや新聞にも載っていた「オオムラサキ」

ここ数日活センのアイドルとして、たくさんの人が一目見ようと、足を運んでくれます。



そのオオムラサキのさなぎの1匹が間もなく羽化しそうだということで、今日はたくさんの人がその瞬間を見ようと訪れました。かくいう私も、その瞬間をカメラに収めて、ブログでその模様をお伝えしようと思ってたんですが、待っているとなかなか開いてくれません。

朝一から、いまかいまかと待ちつづけていますが、どうやら私の労働時間内は難しい時間になってきました。2時間くらいカメラを構えていた方もいらっしゃったんですが、生き物相手というのは本当に難しいですね。



この後、「オオムラサキの羽化の瞬間速報」がブログに載るかもしれませんよ~♪♪
(井川)

活センエアコン(ただ単に窓の開閉)フル稼働中



 …ブログの最初に活センからの景色が載っていますが、暇だからというワケではありません。今日はあまりにも天気が良いので青空とペットボトル風車を撮ってみました。暑いけれども風があったので風車がよく回ります。ペットボトル風車の作り方は活センに置いてありますので、興味のある方はご覧下さい。





今日はシニアネットいぶりによる、パソコン無料相談会がありました。この講座のいいところは、自分が気になる事項をマンツーマンで的確に学べる事。講座形式になっていないので、「これがわかんないんだけど」という、飛び込みの質問にもきちんと答えてくださいます。毎月第4火曜日に行われていますので、「パソコン教室に通うほどではないけれど、ちょっと知りたいことがある」などと思っている方はぜひぜひご参加ください。





さてさて、今日から押し花絵展「押し花でつくるコラージュ」展が始まりました。風景画のように見えますが近づいてみると・・・



なんと、本当にすべて押し花でつくられているんです!!

かわいらしい猫さんの絵から、目を見張るような壮大な景色の絵など、様々な「押し花絵」があります。ぜひ一度あっと驚く押し花絵をご覧あれ♪♪(井川)

ちょうちょ~オオムラサキ~





 写真は、ビオトープ・イタンキ大西さんが育てた「オオムラサキ」という蝶です。

以下は、活センに置いてあるオオムラサキについての説明文を引用させて頂きます。



「オオムラサキは道央が分布の北限で、札幌から栗山にかけてエゾエノキの分布に合わせて点状に分布しています。現在、道南での生息が見られないのは初夏の気温上昇が鈍いことが原因かと、飼育の経過からも想像されます。

 卵はちょっと大きめ直径2ミリほどで葉の色と同じ緑色、出てきた幼虫も緑色です。4令で15ミリほどに育った幼虫は、紅葉・落葉に合わせて体色を落葉色に変えて木を降ります。落葉の間で越冬し、芽吹きの少し前、枝に戻った幼虫は枝の股などで若葉の伸びるのを待ちます。5令は再び緑色で、6令に成熟すると親指ほどの大きさになります。さなぎも美しい緑色で葉に擬態しています。さなぎの期間は15日ほどですが、幼虫・さなぎとも成長は気温の影響を大きく受けます。羽化した蝶の餌はクワガタなどと同じく発酵した樹液です。オオムラサキが生息するためには、エゾエノキと同時に樹液を出す大きな木も生えていなければならないので、豊かな自然のシンボルとも言えます。」





 現在活センにいるオオムラサキは2匹です。1匹は今日、もう1匹は先週の土曜日に羽化したそうです。

 小学生の頃、クワガタやカブトムシ、アゲハ蝶などを育てたことを思い出します。オオムラサキの美しさに、懐かしい思い出が蘇るかもしれません。オオムラサキの成虫の寿命は1ヵ月程度だそうですので、ご覧になりたい方はお早めに活センに足を運んでみてください。
(杉林)

今日の活セン~土曜日はやっぱり…part3



 …ブログの最初に活センからの景色が載っている時は(以下略)。



 最近の室蘭は、天気が良かった6月の反動のように、曇りや霧雨が続きます。

 活セン玄関から見えるはずの、測量山のテレビ塔が見えません…。かろうじて土台部分?は見えます。夜も、ライトアップが惜しいところで見れないことが多いように思うのですが。

 測量山の標高は199.6mなのだとか。この大体200mの高さのところに、なにか境目があるのでしょうか。なんにしても、せっかくイベント目白押しの週末、天気がはやく良くなるといいのになぁと思います。



 イベントのない土曜日、ということで、お客さんの少なかった活セン。ちょっと村本君の真似をしてみました。でも、写真展のお客様がいらしていますから、part2の時よりはお客さんが多かったと思います。

その証拠に↓



 今日は鉄の造形作家でもある坂本さんが、竹原さんとお話をされていました。なにやらお仕事の話のようでしたが、竹原さんの写真が活用されるみたいですよ。



 竹原さんの写真展も、とうとう今日で終了です。竹原さんには開催中毎日おこしいただいて、お客さんに写真の説明などをしていただきました。「10日間楽しかった、お世話になりました」といってくださったのですが、いや本当にお世話になったのはこちらの方で、恐縮してしまいます。本当にありがとうございました。



 さて、来週からは本間勝子さんの押し花絵展「押し花でつくるコラージュ」を開催します!

 関連して、押し花体験講座を開きますので、興味のある方は活センへお問い合わせください。



 ・「花押し体験」7月26日(木)13時から、参加費無料

 ・「押し花ハガキ作り」8月2日(木)13時から、ハガキ代100円

  *両日とも定員20名。はさみ・ピンセットをご持参ください。



(三木)

リングプル、プリペイドカード

今月12日にストーブをつけ始めてから、ずっと寒い日が続いています。

今日も今日で、合同庁舎前の温度計を見ると、午後7時で15.1℃。やっぱりストーブのお世話になっています。



山川晃子さんが、リングプルを寄付してくださいました。

いつも思うのですが、どうしたらこんなにリングプルが集まるんでしょう。頭が下がる思いです。

自分でも、缶のドリンクを飲んだときは欠かさずリングプルを取っておくようにはしているのですが…なかなか集まらないものですね。



こちらのプリペイドカードは、田上勝子さんに持ってきていただきました。

3月のリフォーム展をはじめ、田上さんはいつもお世話になっている常連さんです。

本当にありがとうございます。(谷口)

今日の活セン~会議は熱くても気温は…



今日は非常ににぎやかな夜となりました。

港立市民大学の方々の会議と活動センターの運営会議が同時に開催されました。

活動センターの運営会議とは、この活動センターをよりよいものにするため、月一回メンバー全員が集まって意見を交換するために開催しています。



両団体とも、非常に"熱い"議論を交わしていましたが(←そろそろ聞き飽きたと思いますが、何のことかわからない人はこちら)、気温はかなり低く、7月の下旬にもかかわらず、ストーブを付ける始末でした。

6月中は結構暖かい日が続いていたんですが、7月に入ってから気温が低い日が続きますね…



そんな中、写真を見ればわかりますが、風邪を引いている人も…

最近、風邪がはやっているという話をよく聞きますので、皆さんも十分気を付けてくださいね。(村本)







まちをよくするために。

 現在、活センには室蘭市役所市民活動推進課の職員が常駐しています。

 7月から新しくできた市民活動推進課は、市民の皆さんのまちづくり活動を応援するための課で、「住民自治の推進」「市民活動への応援」「協働のまちづくり」を行うところなのだそうです。





 活センには、今週からあたらしい職員の方も交代で詰めることになっています。

 まちづくりなどに関して市民の声を聞くことも、活センの業務のひとつ。今日は「だんパラを盛り上げる会」の鈴木さんがいらして、だんパラに限らず室蘭のまちづくりに関して、職員の方と熱く語っていらっしゃいました。



 活センにいると、まちを良くしたい!という気持ちを持っている方がたくさんいらっしゃることが分かります。その気持ちを応援するために何をすればいいのか、市職員だけでなくぼこいふじスタッフもいろいろ考えて活センの運営をしてきましたし、まだまだできることがあると思っています。皆さんも、「こういうことをしてほしい」「こうしたほうがいいのでは」という提案などあれば、ぜひ遠慮なくお寄せくださいね!(三木)

切手収集中

今日は会議などもなく、静かな夜の活センです。

いろいろ資料を整理していたりしてふと気がついたのですが、

切手が箱にいっぱいになっていました。

これも来館者の皆さんのおかげ、ありがたいことだと思いながら見ていると、、、

切手って面白いですねぇ。収集する気持ちも少し分かる気がします。

様々な記念切手などもありますし、普通切手だけでもいろいろな額面やデザインがあったりしますし。

この箱の中では、600円切手(ちなみに、現在は販売されていないそうです)というのが見つけた中では最高額でした。それ以外にも7円切手、15円切手などの見たことがない切手もチラホラ…

もちろん、活センで収集している切手は、珍しいものでなくても、普通の切手でも全然OKですので、古切手がある方は是非お持ちください。



古切手をお持ちいただくときは、写真のように周囲を5mm~1cmほど残して切っていただけると嬉しいです。(谷口)

今日の活セン~土曜日はイベントの季節…鳴り砂講座編+ぼこいふじ日記最長記録更新SP







今日は、室蘭イタンキ浜鳴り砂を守る会の方々の主催による、鳴り砂講座「鳴り砂は自然の証~室蘭イタンキ浜」が開催されました。

室蘭イタンキ浜鳴り砂を守る会とは、イタンキ浜の鳴り砂の保全を目的として、平成9年に結成され、イタンキ浜の観察・清掃活動やPR活動を行っている団体です。今日の講座では、総勢約20名の方々が参加しました。しかし、「あっ、講座があるのを知らなかった」という方や、「用事があって今日は参加できなかった…」という方たちのために、講座の内容をほんの一部ですが、紹介したいと思います。



1.鳴り砂とは?

鳴り砂とは、砂どうしををこすり合わせると、キュッと音を立てる砂のことで、日本ではその多くが海岸に存在しています。鳴り砂の多くは石英粒が主体で、砂が鳴るためにはその石英粒の成分比や粒の細かさなどに多くの条件があり、現在、日本では30ヶ所程度しか存在しません。その中で、室蘭のイタンキ浜は北海道を代表する鳴り砂の地として知られています。

2.鳴り砂の条件

鳴り砂には、多くの条件がありますが、昔の日本では海岸の砂=鳴り砂として認識されるほど、さほど珍しい存在ではありませんでした。しかし、開発が進むにつれて、日本の海岸の約50%が埋め立てられてしまい、さらに生活廃水やゴミなどが流れ込むことで、海岸の砂の多くは「鳴かなく」なってしまいました。つまり、石英などの成分比の条件を満たしていたとしても、砂が"きれい"でなければ、砂は鳴かないということです。

3.イタンキ浜の特徴は?

イタンキ浜のように、市街地に近い場所での鳴り砂というのは、ほとんど例がなく、ましてや室蘭が工業都市であることを考えると、イタンキ浜がいかに貴重かということがよくわかります。さらに、イタンキ浜は波が荒く、砂が多少汚れていたとしても、波の力で汚れを取り去ることができ、「洗浄能力」が非常に高いことも大きな特徴です。また、この波の力により、砂同士がこすれ合い、粒子をさらに細かくすることができ、鳴り砂にとってはまさに好都合な条件を満たしていることがわかります。

4.まとめ

鳴り砂そのものを保全することも大切ですが、そのためには、砂がきれいであることが第一条件です。鳴り砂は、砂がきれいであれば鳴き、砂が少しでも汚れると鳴かないわけですから、砂がきれいであることを示す一種のバロメータであるともいえるわけです。このバロメータを良い状態に保つ、すなわち砂をきれいに保つことが何より重要なことなのです。



さて、長くなったついでにさらに余談ですが、なぜ「イタンキ」という地名で呼ばれるようになったか、ご存知ですか?

これには2つの説があり、

「昔、飢餓にあった日高地方のアイヌの人たちが絵鞆に食糧を求めてくる途中、鯨の形に似た岩をクジラと思い、クジラが岸に流れ着くのを寒さに耐えながら待つうち、薪が尽きてしまい、最後に残った自分のお椀(アイヌ語でお椀=イタンキ)まで燃やしてしまいましたが、岩が寄ってくるわけでもなく、ついには全員が餓死してしまった」という悲しい説と、

「ツメタガイという巻き貝が、産卵のために砂でつくるお椀状のものがたくさん見つかり、これをアイヌ語で『ヲタ・イタンキ』といった」という2つの説があるそうです。いずれにしても、以前に紹介したアイヌ語地名展でもいいましたが、室蘭地方にはアイヌ語が語源の地名が多く残っているというのを改めて実感できますね。



ちょっと長くなりましたが、イタンキ浜がいかに貴重な財産であるか、伝わったでしょうか?

しかし、文章で読むのと生で講師の方の話を聞く、というのは全然違いますので、ぜひとも機会があれば講座に直接参加することをオススメします。



ただ、しばらくはこのぼこいふじ日記最長記録を抜かれることはないと思いますが(笑)



それでは、やっと(?)最後になりましたが、室蘭イタンキ浜鳴り砂を守る会の皆さん、すばらしい講座を本当にありがとうございました。

(村本)

新しいビデオが増えました♪





「室蘭イタンキ浜鳴り砂を守る会」の草薙さんから「白鳥大橋開通記念北響祭‘98 千人太鼓」のビデオを頂きました。貸し出しコーナーに置いてありますので、ご覧になってみてくださいね。

私もまだ見てないので、内容はわかりませんが、パッケージを見るにはどうやら、「千人で太鼓を叩く」ようです!!

早速、スタッフの三木さんが借りていました。私も昔和太鼓を叩いていたので、次には借りたい!!興味のある方は、お早めに!(井川)



7月なのに…

 寒いですね。

 天気予報では、最高気温が16度だとか。

 我慢しきれず、つけてしまいました。

 ストーブ。







 温暖化のことなどを考えると、こころが痛みます…。が、足先が冷えて痛くなってきてしまったので…。



 しかし、今日も写真展を見にいらしたお客様は、竹原さんと写真について熱く語っていらっしゃいました。「どこで撮影したのか」「カメラは何を使っているのか」「どのように処理をしたのか」等々、突っ込んだ質問も出てお話が尽きない様子。



 今週末は、むろらんあやめ会さんの「あやめまつり」や、文学館支援チャリティーバザーなど、登録団体に関係する催し物もありますし、はやく夏らしいお天気に戻るといいですね。(三木)

本日の来館者さん達

14日(土)までは、2つの展示を同時にやっています。





一つ目は、竹原鶴昭さんの写真展

自然や鳥が面白い視点で撮影されています。






竹原さんご本人がいらっしゃる時に、お話を聞きながら見ると、

ただ見ているのとは違う発見があります。





また、リングプルの寄付にきて下さった高沢さんは、

もうひとつの展示のイタンキ浜の鳴り砂を熱心に見ていかれました。






すり鉢の中で鳴る「キュッキュッ」 という砂の音に、ジッと聞き入られていました。

「鳴り砂」 …とひとことで言っても、なかなか奥が深いです。






また、展示の説明に来られていた室蘭イタンキ浜鳴り砂を守る会の佐々木さんが、

「ぜひ使ってください!」と、雑巾の寄付をくださいました。



今日もたくさんの市民の方にご利用いただいたり、

また、ご寄付やご協力などいただきながら、運営しています…。(三宅)

室蘭イタンキ浜鳴り砂を守る会の漂着物展示





 今日の午前中に、室蘭イタンキ浜鳴り砂を守る会の方々が展示の準備をしてくださいました。

 去年も漂着物展示をしてくださったんですけれども、私はまだ活センにいなかったので、今回初めて見せてもらいました。本当にたくさん、いろいろなものが流れ着くのですね。

 ハングルの書いてあるボトルや、世界各国で製造されたライター、色とりどりのプラスチック…。拾っても拾っても尽きないゴミを、ほんの小さなかけらまで丁寧に拾ってくださる方々がいるおかげで、鳴り砂は守られているのですね。



 ちなみに、7月14日13時から、活センで「鳴り砂は自然の証~室蘭イタンキ浜~」と題して、鳴り砂の事についてやイタンキ浜の現状についての講座を行います。是非、事前にお申込の上、ご参加ください。

 また、7月16日は鳴り砂を守る会のイタンキ浜清掃・市民参加日です。お時間があれば是非こちらもご参加ください。(三木)

「室蘭の風景・野鳥展」 明日から!!





竹原さんが、明日から始まる「室蘭の風景・野鳥展」の展示にいらっしゃいました。新聞などで何度か写真を拝見する機会はありましたが、本物はやはりすごい迫力です!!

活センで何度か展示を行って下さっている外川さんと一緒に、配置などを細かく調整しながら、計45点の写真を展示しました。

見たことのある場所が、見たことのない鮮やかな色に染まっています。私も早起きして、朝焼けの海を見にいったり、室蘭の美しさは知っているつもりでしたが、改めて「室蘭は本当に本当に美しい街だな」と思わずにはいられません。

皆さんもぜひ室蘭の美しさを見にいらしてくださいね♪♪
(井川)

今日の活セン~土曜日はやっぱり…part2



↑活動センター裏からフェリー埠頭を望む



さて、もう気付いている方もいらっしゃると思いますが、ブログの最初に活センからの景色が載っている時は、だいたい暇なときです(笑)

先週はイベントがあったりして、多くのお客さんがいらっしゃいましたが、その反動なのか、今日はびっくりするほど、お客さんが来ませんでした。

今までも、暇な土曜日というのは何度もありましたが、たいていは暇といいつつも、印刷機やコピー機を利用する人がいたりして、まったく人気がないというのはなかったのですが、今日はそれすらもありませんでした。



まあ、でも今日は天気が良いし、各地でイベントがあったりでしょうがないといえばしょうがないのですが…



というわけで、土曜日であれば、講座等のイベントがない時は九分九厘空いていますので、のびのびと会議がしたい団体さんには土曜日の活センをぜひお勧めします。(村本)















「家庭のゴミを考えよう展」が明日まで!!





今日は、30日のダンボールコンポスト講座に来られなかったというお客さんがいらして、三木さんの説明を受けていました。「講座は定員いっぱいで受けられなかったんだけど、ダンボールコンポストののことをぜひ知りたい!!」という方は、三木さんがいる火、木曜日にいらっしゃると説明を受けられると思いますよ♪活センには資料も置いてありますので、興味のある方はぜひ足をお運びください。



また「家庭のゴミを考えよう展」の展示は、明日までとなっています。三木さんが4年間かけて調査した、家庭ゴミの現状をぜひご覧下さい。
(井川)

パソコンもあります



 今日は室蘭私立幼稚園PTA連の方々が利用してくださいました。おかあさんって、いろいろやることがあって大変そうですね。書類の作成のために、活センのパソコンを使っていらっしゃいました。

 活センのパソコンが使われるのも久しぶりです。活セン利用者用なのに、スタッフが使うばかりで…。古いパソコンなのですが、使い勝手はそんなに悪くないですよ。でもインターネットには接続できないので、ホームページ閲覧には、市の公共端末をお使いください(メールはできません)。

 フロッピードライブの調子が悪かったんですけれども、新しいドライブをつけて使えるようになりました。資料作成などに是非ご利用ください。





 また、今日は古切手のご寄付を頂きました。市役所内の連絡便で届いたので市の関係の方だとおもうのですが、名前を書いてくださらなかったのです。きちんと受け取りましたよ!ありがとうございます!(三木)



あじさいが咲きました





今日の室蘭は少しガスがかかったものの、晴れ間ものぞいていました。

今年の夏は(今のところ)天気が良いですね。(三木)

久々の活セン

約2ヶ月振りの活センです。本業の学校の勉強が忙しく、2ヶ月間お休みしていました。

 ブログの写真だけではわからなかったのですが、活セン内が随分と変わっていることに気が付きました。特にファイルや情報類が、前より見やすくなっているように感じ、わずか2ヶ月の間で、こんなに良く変わっていることに驚きました。

2ヶ月間お休みしていましたが、私もまたこれから活センに来るので、よりよい環境をつくるために努力していきたいと思います。(杉林)

情報の大切さ。

 ひさしぶりのブログですので、ちょっと考えていたことを書かせていただきます。



 活センから、入江にある発電用の風車が見えます。

 鳥の衝突などの問題はありますが、二酸化炭素を出さないで発電できる為、環境にいいといわれていますね。私は風車を見るのが好きで、活センに来るたびに駐車場から眺めていました。



 ところである日知人から、「あの風車のすぐそばに、風況測定用の塔が立っていて、たまに人が登って塔の上にある機械をみたりしているらしい」という話を聞きました。



 あれ?そんなものあったかな?

 毎日のように見ているのに、ぜんぜんその塔の存在には気が付かなかったのです。



 その話を聞いた次の日、活セン近くから風車をみると、確かに薄いグリーンの塔が立っているではありませんか。

 それからしばらく、風車よりもその塔のほうを見るようになってしまいました…。



 まぁ私の目が節穴だといわれればそれまでなんですけれども、こういうことは日常生活でもあると思いませんか。

 そこに確かにあるものなのに、情報がないから、存在に気が付かない。

 例えば活センも、オープンして1年が経ちますが、いまだに「こんなところがあるなんて知らなかった」と言われます。活センに登録して下さっている団体さんも、広く知られているところばかりではありません。

 でも、情報を伝えることが出来れば、もっともっと皆さんのすばらしい活動に注目してもらえるし、市民活動にも興味をもってもらえるのではないでしょうか。



 情報の大切さを、身をもって体験した出来事でした。

 これから活センも、情報発信の場として皆さんのお役に立てるように頑張りたいと思います。







 今日は室蘭ウォーキング協会の方が、会員さん向けの資料を作成するために印刷機を使われていました。今年は天気も良いし、いい景色を見ながら歩くのは楽しそうですね。写真付きで、本当に楽しそうな様子が良く分かる資料でしたよ。活センにも会員募集の資料がありますので、興味を持たれた方はぜひ活センにお越しください。(三木)

かわらばんと新聞と。





かわらばんの7月号が出来ました♪♪

通常のかわらばんはA4サイズなんですが、今回は1周年祭があったこともあり、500部限定で、倍のA3サイズ☆

気になる中身は見てのお楽しみです♪



活センでは毎日まちづくりに関する新聞記事をスクラップしているんですが、今日、嬉しい記事を見つけました。登録団体の「室蘭地区民謡連合会」の会長の寺島さんが載っていて

「今回初めて、会場の室蘭市文化センターの近隣町会と室蘭シルバー人材センター、市民活動センターに招待状を送った効果がありました」(6月30日、室蘭民報)

とおっしゃっていて・・・もう、すごくすごく嬉しくて!!これからも、もっともっと市民活動を広げる為のお手伝いができればいいなぁと思っています。
(井川)
プロフィール

活センサポートチーム

Author:活センサポートチーム
 室蘭市市民活動センター(活セン)行政パートナーのブログ。平成22年度から「活センサポートチーム」が行政パートナーとして室蘭地域の市民活動を応援します!

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