春、市民活動の第一歩を!

 活センの広報紙「活センかわらばん」の4月号ができ、今日から山川さんが市内各所に配布しています。見かけたら、ぜひお読みくださいね!



 春なので活センにも会員募集・受講生募集などのお知らせがきており、「あぁ、これもかわらばんに掲載すればよかったなぁ」と思いましたがスペースの関係などもあり、できませんでした。

 今日はそんなお知らせを紹介します。詳しい連絡先などは、活センでチラシ・ポスターを確認してくださいね。



西胆振オカリナ協会

 オカリナ教室の受講生を募集しています。

 4月8日、22日のレッスン日に、見学ができるそうです。

 レッスンはNHK室蘭放送局で第2・4火曜日12:10~13:20。

 西胆振ハーモニカ協会でも受講生募集中です(コチラは水曜日)



・ホスピスボランティア講習会のご案内

 日鋼記念病院内の「カレスマークホスピス」で、4月26日に「ホスピスボランティア講習会を行います。興味のある方は、ぜひご参加ください。ホスピスでのボランティアを行うには、この講習会への参加が必須です。

 日時:4月26日13:00~16:00

 会場:カレスマークホスピス 1階多目的ホール(日鋼記念病院内)



夢工房とむそーやくらぶ

 キャンプや自然体験などを行う「夢工房とむそーやくらぶ」では、4月からの行事に参加するこども会員を募集中です。定員30名ですのでお早めにお申込ください。アスレチックづくりや水族館で一泊など、楽しそうな行事がいっぱいです。

 詳しい内容・お問い合わせは事務局(090-8273-7417)まで!



 活センにはこんないろいろな情報が集まっていますので、なにか始めたいなと思ったらぜひのぞいてみてくださいね!(三木)

尾崎邦郎さん作品展~予告~

本日はぽかぽか陽気。

ストーブをつけなくても、とてもあたたかい活セン内です。



ギャラリーにはそんなお天気に誘われてか、ご夫婦やお友達どうしで、ゆっくり「尾崎邦郎さん写真展」をご覧になっていらっしゃる方の姿が見られました。

現在は地域の行事や美しい風景などの「写真展」を開催中で、4月8日からは「絵手紙展」として、尾崎邦郎さんの絵手紙作品約75点を展示予定です。



でも、なんと、絵手紙作品とともに、今回展示されていない素敵な写真12点も、いっしょにご覧いただけるのです!

一足早くみなさんに、1枚だけお見せしますね。






色合いにとても安らぎを感じます。

ガクアジサイの花だそうです。

普段目にするアジサイとは、ちょっと雰囲気が違いますね。

他の写真も、心に潤いを与えてくれるような優しいものばかりです。



一方絵手紙は、思わず笑顔になってしまう遊び心あふれる作品や、ダイナミックな作品などバラエティ豊か。



次回の展示もぜひお楽しみに♪



今回の写真展をまだご覧になっていない方は、4月5日までですのでお早めに!



みなさまのご来館をお待ちしています。(山川)







入江陸上競技場でウォーキング講座



 今日は入江運動公園の方が、陸上競技場でのウォーキング講座のポスターを持ってきてくださいました。

 「正しい腕振り、足の運びで爽快に歩こう!」とありますが、正しい歩き方だとエネルギーもたくさん使いそうで、ダイエットにもいいかもしれませんね!



 4月20日(日)の9時~12時、実技指導のあとに蘭西地区を6kmほどウォーキングするそうです。

 申込・お問い合わせは入江陸上競技場、入江プール、室蘭市体育館まで!(山川)

補足

先日、スタッフ・田附さんのこれまでのブログについて、「写真が多い!」「シンプルに書いて!」等々と意見をしたところ、昨日は究極にシンプルでしたね。



…というわけで、少し補足しておきます。



昨日打ち合わせをされていた「室蘭イタンキ浜鳴り砂を守る会」は、その名の通り、鳴り砂で有名なイタンキ浜の保全活動を行っています。4月からの活動日(ゴミ拾いなど)が決まったそうで、活センでも日程カレンダーを掲示しています。

 4月23日(水)の会員活動日(13時から、一般参加歓迎)をはじめ、活センのホームページ登録団体イベント情報でもお知らせしていきますので、ぜひご参加くださいね。



また、夜に打ち合わせをされていた「港立市民大学」は、室蘭大好き人間を養成することを目標に、研修や工場見学などを行っていますが、平成20年度の学生募集要項が決まったようです。活センにも資料を置いてありますので、ぜひご参加ください。





…このブログは、スタッフの個性が多少出ますけれども(笑)、それもまた人間的なものを大事にする活センらしいのかな、と思います(ただし「写真は4枚まで」と決めましたよ!)。





昨日は、まちピカをされていて、以前展示もしてくださった伊藤さんご夫妻がお引越されるということで、植物の本を寄贈していただきました。あわせて、まちピカや活センの新聞記事スクラップを作ってくださっていたものも!活センのことをとても応援してくださっていて、本当にお世話になりました。活センはスタッフだけでつくっている場所ではないということを実感しました。

(三木)

会議

本日は鳴り砂の会の皆さんが会議をされていました。



夜は、これから"港立市民大学"の皆さんがいらっしゃる予定です。

(田附)

写真展始まる。





突然ですが、可愛い犬だと思いませんか?

実を言うと、この写真、私が撮った物ではありません。

本日より始まった「尾崎邦郎さん作品展」からの一枚(一部?)です。







作品はこの可愛らしいワンちゃんの他にも約50点が展示されております。







写真展は4月5日(土)まで開催されていますので、是非、ご覧になってください。

(田附)



子ども支援品

ここ数日のあたたかい日差しが今日は雲にかくれて、霧雨もようのお天気です。

週の始めの月曜日は、やっぱりおひさまサンサン♪ のほうが元気がでますね。







今日は朝から、かわいらしい来館者がお母さんといっしょにいらっしゃいました。

活センの登録団体でもある「SYD北海道クラブ」の活動を知り、フィリピンのストリートチルドレンの支援品を届けてくれたのです。

SYD北海道クラブとは、各種ボランティアや支援活動などを通して「幸せの種まき」を実践している文部科学省の外郭団体に合わせ、昨年設立したボランティア団体です。



ノート、消しゴム、鉛筆などの学用品やタオルなど(原則として未使用)を、きんちゃく形の支援袋に入れ現地の子どもたちに届けるなどの活動を行っています。



今回はノートやタオルの他に、可愛がっていたぬいぐるみもお預かりしました。

「さびしくならない? だいじょうぶ?」と尋ねましたが、にっこり笑顔で「だいじょうぶ!」と答えてくれました。



どうもありがとう♪ ちゃんと連絡しましたよ。



SYD北海道クラブでは、支援袋を作る布も集めています。

家の中に眠っている布がありましたら、ご協力をお願いします。(山川)



絵手紙展終わりました…そして次の展示準備。

室蘭絵手紙サークルによる絵手紙展、本日で終了です。

昨日、今日は絵手紙を見にいらした方が多かったです。

じっくりご覧になったあと、「私も習ってみたい!」という方も…。季節も春ですし、何か始めてみたい気分ですよね。



そして、次の展示の準備も行っています!



3月25日から、尾崎さんの作品展が始まります。尾崎さんは78歳だそうですが、10年くらい前から趣味で写真を撮っていらっしゃいます。白鳥大橋建設中の写真や、有珠山の噴火など、ちょっと懐かしい写真もありますよ。写真展は4月5日までです。

尾崎さんは写真だけでなく、絵手紙も描かれています。写真展の後(4月8日~19日)尾崎さんの絵手紙展を予定しています。絵手紙が続きますが、描く方が違えばまた味わいも違いますので、ぜひ見に来てくださいね!(三木)

おさかな味めぐりMAP





「さかなのマチ室蘭」ブランド化支援事業実行委員会が制作した、「おさかな味めぐりMAP」。市内各所で配布中ですが、活センでも配布しております。



パンフレットの冒頭に、「室蘭は、水揚量が胆振No.1の「さかなのマチ」です」と書いてありましたが、みなさんご存知でしたか?私は知りませんでした!

マップには市の魚「クロソイ」や、海鮮セットを食べられるお店が掲載されています。

「やきとり」に続いて、室蘭の「さかな」が名物として知られていけばいいですね。(三木)

朗報

只今、活センでは港立市民大学の方達が和気藹々と作業をしております。

先日 "ぼこいふじ日記"でも紹介した"ステープラー"さんも大活躍の気配。

何とかお役に立って欲しいものです。



さて、突然ですが、本日は公共端末ファンの方に朗報があります。

先月辺りから故障中だった"活セン公共端末"が本日より利用できるようになりました。



ビフォー





アフター





見かけはあまり変わりませんが使えるようになりました。

非常に喜ばしいことです。



しかし、明日は祝日の為、使用できませんのでご注意ください。



では皆様、良い春分の日を。(田附)





~追記~

公共端末は14日夕方に復旧しました。

お知らせが遅くなりましたことを、お詫び申し上げます。 (山川)

「暑さ寒さも彼岸まで」



さて、本日も会議が行われております。

会議をしている皆さんは「ぼこいふじエンターテイメント」



なかなか白熱した議論をしているようです。



それにしても「会議で答を出す」というのは非常に難しい作業ですよね?

なので、まずは出せるものから答えを出す。

ということで、昨日の「活セン文房具クイズ」の答えです。





さて、これ↑は「鉛筆サック」あるいは「補助軸」ともうしまして

短くなった鉛筆を使いやすくする道具なのです。



では、実際の使用画像をドラマティックにご覧頂きましょう。





普通の長さの鉛筆です。





非常に持ちやすそうですね。







少し短くなってしまいました。





でも、まだ書けますね。







かなり短い…。





正直…これでは厳しいですよね?







でも…自分の身を削って我々の為に尽くしてくれたのは他ならぬ、この"鉛筆さん"。



しかし、使い辛い…



…"鉛筆さん"はこのままゴミ箱送りなのでしょうか?







答は否!





この↓「鉛筆サック」もしくは「補助軸」を使えば!











新品の鉛筆気分に!?



いや~「鉛筆サック」もしくは「補助軸」って本当に素晴らしいものですね。



活センも"市民活動をする方達"の「鉛筆サック」もしくは「補助軸」の様になれるよう頑張って行きたいものです。(田附)

活センクイズ?

「春眠暁を覚えず」"孟浩然"さんは本当にうまい事を言ったものです。

それにしても、今日の私は"暁"どころか"黄昏"も覚られそうにありません。



さて、そんな私を尻目に、只今、活セン内では「まちづくりネットワーク」の皆さんが冷静かつ情熱的に会議中です。





時折聞こえてくる会議の声に皆さんの「まちづくり」への思いが伝わってきますが、写真でも伝わりますかね?

この情熱は是非とも見習いたいものです。



では「伝わった方」も「そうでない方」も今日は「活セン文房具クイズ」でお別れです。



問題:さて、これは何でしょうか?





答えはそのうち!(田附)

室蘭友の会 講座「私たちのエコチェック~環境にやさしいくらし~」

今日は13時より登録団体の「室蘭友の会」さんを講師に迎え、「私たちのエコチェック~環境にやさしい暮らし~」と題して講座を行いました。



まず、「エコライフしていますか?」という50項目以上あるチェック表で、自分の生活を振り返ります。

・ゴミの分別をしている ・家電は主電源を切るようにしている ・雨水の利用をしている ・できるだけ(車に乗らず)歩くようにしている…

こうしてみると身近にできることはたくさんあるのだなぁと、改めて思います。ちなみに私は35個に丸をつけられます!もうひと頑張りです。







まず教えていただいたのは、手作り調味料のつくりかた。ドレッシングやめんつゆなどの容器がゴミにならず、お金もかかりません。

講師の方が実際にやって見せてくださいましたが、材料を合わせ火にかけるだけで、手間もかからない!ということが分かって、「自分もやってみよう!」という気になります。





昨日のブログでも話題になった「鍋帽子」ではそうめんをゆでました。沸騰したお湯に乾麺を入れほぐし、火を止めて、鍋帽子で保温。私も試食させていただいたのですが、柔らかくなりすぎたりするのでは?という予想を裏切って、食べごろのゆでかげんでした。





また、環境への負荷を低減するお掃除の方法として、重曹と酢水、固形石鹸を使った掃除の仕方を教えて下さいました。手も荒れないし環境にもやさしい、洗剤のボトルがたくさんあって困ったりしない…と、いいことがいっぱいです。



受講されていた方からも、「保温調理の鍋はなんでもいいの?」「重曹と一緒に使う、酢と水の割合は?」などとたくさん質問がでていました。きっと帰ったらすぐにやってみよう!と思ったに違いありません。

実は私も、以前に市民会館で行われた「家事家計講習会」に出席して、その日のうちに教えてもらったドレッシングを作ってみたりして…本当に、「これならできる!」と思わせる、楽しい講座だったんです。



これからも友の会さんでは、いろいろな講習会を行われると思いますので、そちらのほうにもぜひご参加くださいね!

また、会員も、老若男女年齢問わず募集しています、とのこと。教えてもらうだけでなく、みんなで調べたり試したりすることが楽しそうな活動ですので、興味がありましたらぜひお問い合わせください。



室蘭友の会

http://www.geocities.jp/murorantomonokai/



(三木)

鍋帽子♪♪

雨降りの肌寒い一日ですね。

みなさんは風邪などひいていませんか。







活センでは明日、室蘭友の会の渡辺さん、市谷さん、小林さんを講師に迎え、

「私たちのエコチェック~環境にやさしい暮らし」講座を行います。

タイトルの”鍋帽子”はそこで登場するのですが、どんなものかイメージできますか?



お茶が冷めないようにティーポットにかぶせる保温カバー(ティーコジー)の鍋バージョンといったところでしょうか。

北海道新聞3月7日朝刊に大きな写真入りで掲載されていました。

ほのぼのとした手作り感あふれる、アイデア商品です!

当日はこの鍋帽子を使って冷や麦をゆでる予定で、沸騰するまで温度を上げ、その後火を止めても、鍋帽子で包めば保温熱で冷や麦がゆで上がり、エネルギーの節約につながります。



ほかにも、手作り調味料や環境にやさしい洗剤、重曹の使い方などを講師の方が実際にやってみせてくださいますので、興味のある方はぜひご参加くださいね。

お待ちしています!(山川)



新助っ人

突然ではありますが、皆さん“中とじ用ステープラー”をご存知でしょうか?



こんなヤツです。





恥ずかしながら私、今日はじめて”ステープラーさん”の存在を知りました。

この”助っ人外国人選手”のような名前を持つ彼(彼女?)実はなかなか使えるヤツなんです。



そこで、今日は”ステープラー”さんの実力を皆さんにも見て頂きましょう。





さて、ここに一冊の本があります。まだ製本されていません。







非常に製本したいです。





しかし、普通のホッチキスでは…





綴じられません。







でも、”中綴じ用ステープラー”があれば!





楽々綴じ放題!





こんな便利な物が活センで使えてしまうのです。

いや~ホント「地球に生まれてよかった~!」



皆さんも是非、製本の際は「中綴じ用ステープラー貸して!」とご用命ください!

(針はお持ちくださいね!3号針・足の長さ6mm、20枚程度まで綴じられます)



そんな訳で新しく仲間に加わった”中綴じ用ステープラー”を

活セン共々よろしくお願い致します。



最後に渋く斜めから



(田附)

印刷機大活躍!!



今日は市民活動センターの印刷機が大活躍する一日でした。

今日一日での総印刷枚数は、なんと10530枚!!夢の(?)一万枚越えです!!

たくさんの人々に利用して頂いているということを、改めて実感する一日でした。
(杉林)

絵手紙サークル作品展の雰囲気

活センでは今日から、室蘭郵便局の絵手紙サークルのメンバーによる

“絵手紙サークル作品展“が始まりました。



そこで今日は会場の雰囲気を少しだけ味わって頂こうと思います。



では!



スタッフ手作りPOPです。



パノラマで



ぐるーーっと



こんな感じです





雰囲気は伝わりましたでしょうか?



因みに私のお気に入りは↓です。





“絵手紙サークル展“は3月22日まで開催しております。

皆さんも是非ご覧になってみてはいかがでしょうか?(田附)

気持ちのいい春の日

 日差しが暖かくて、そよ風も気持ちいいと感じる今日この頃。

 今朝は「新聞に出ていた潮干狩りスポットってどこでしょうか?」と、道を尋ねにいらした方もいらっしゃいましたが、こんな日は潮干狩りにはうってつけですね。羨ましいです。



 午前中には、礼文凧保存愛好会の方がいらっしゃいました。

 会の方との待ち合わせの間に、連凧をあげていました!







 風が強いわけではなかったのですが、25枚の連凧が気持ちよさそうに揚がっていましたよ。

 お向いの合同庁舎からもよく見えていたと思いますが、なんで凧が?とびっくりされた方もいらっしゃるかもしれませんね。凧といえばお正月のイメージですが、暖かくなって外で遊ぶのも楽しくなるこれからが、室蘭の凧揚げシーズン。6月13日には白鳥大橋10周年記念凧揚げ大会も行うそうなので、ぜひご参加ください。

 「体験用に…」と活センに置いていってくださったので、私も夕方挑戦してみたいと思います!(三木)

もう少々お待ちください・・

道路の雪もだいぶ溶けてきました。

暖かい日が続くとうれしいですね。明日のお天気はどうなんでしょう。









入口近くに設置してある公共端末・・

しばらく前からこの状態で、みなさまには大変ご不便をおかけしています。

ただいま修理依頼中で今月中には回復する見込みですので、もう少々お待ちいただけますか。



旧室蘭駅舎、港の文学館、市立図書館などにも公共端末が設置されています。

活センの端末が使用できない間、もしよろしければご利用くださいね。

(山川)

わすれもの

今日も暖かい一日でしたね。

こんな日は「ほんわか」して、ついついウッカリ忘れ物をしそうになります。

そんなウッカリの季節にピッタリなのが、活センの「忘れ物お知らせボード」



大活躍のコピー&印刷機。





その上の純白のホワイトボード





コレがウッカリさんの味方『忘れ物お知らせボード』





注意書きも万全





こんな感じで紹介はしてみましたが、

いつものように「是非ご利用ください!」とは言えません…。

なので、今回ばかりはこう云わせて頂きます



「皆様!できるだけご利用なさらぬように!」



では、良い週末を。(田附)

「花が咲いた!?」

まだ寒いとはいえ、春は確実に近づいて来ている気がする今日この頃、如何お過ごしでしょうか?



さて、今日、活センはというと…何と…大安にふさわしく花が咲いております!











と思ったら…3月11日から始まる「絵手紙サークル作品展」で展示される作品でした。



いや~春ですね。(田附)



~別れと出会いの季節~

春は卒業シーズン。

活センには卒業を間近にひかえた港立市民大学、室蘭私立幼稚園P連のみなさんなどが開館と同時にいらっしゃいました。

港立市民大学のみなさんは卒業文集製作を、そして室私立幼稚園P連のみなさんは役員最後のお仕事をそれぞれなさっていて、印刷機もコピー機も大活躍です。



活気があってとても良いのですが、お子さんの卒園とともに幼稚園の役員からはなれるP連の方から 「長い間使わせてもらいましたが今日で最後になります。ありがとうございました。」 と声をかけられ、なんだか淋しい気持ちになってしまいました。



そうですよね。これからは小学生のお母さんとしての新しい毎日がスタートしますね。

またなにかの機会がありましたら、ぜひ活センをご利用くださいね。



市民大学のみなさんは何回かにわけて作業されるようですので、お馴染みの顔にまたお会いできますね。

文集製作は大変な作業だと思いますが、がんばってくださいね。





(山川)

今日の活セン

北海道の3月は本州方面と違い桜の花も咲かないし、相変わらずの冬景色・・

でもお花屋さんの店先にならぶ花の種類や量は、この時期あたりからぐんと増えるような気がします。



さて今日の活センですが、広報むろらん3月号を読んで興味を持ったとのことで、初めて足を運んでくださった方がいらっしゃいました。

登録団体のファイルを熱心にご覧になっていましたので声をかけたところ、手にしていたのはNPO法人 ビオトープ・イタンキin室蘭 のファイルでした。

さっそくその団体の代表者でもあるスタッフの大西さんに登場してもらいました。



”失われてしまった室蘭の湿原をイタンキに復活させ、身近な自然を子供たちに体感させよう” というビオトープイタンキの活動も、現在は支援の輪が広がって、立ち上げた頃よりだいぶやりやすくなったと聞いています。

今日いらした方をはじめ、登録団体の活動に興味や感心を持った方が、無理のない形で参加し支援の輪が広がっていくことが理想的ですね。





リングプルや切手を持ってきてくださった方もいました。

収集ボランティアではいつもみなさんにお世話になっています!



去年一年間でお寄せいただいた古切手は12kg、リングプルは6月からの半年間で20kgとなりました。ありがとうございます。

引き続きみなさんのご協力をお願いいたします!





NPO法人 ビオトープ・イタンキin室蘭のHPです。

http://biotope-itanki.hp.infoseek.co.jp/

(山川)

つながりへ。

今日もいろいろな方が来てくださった活セン。



港立市民大学の方と、活センに遊びに来てくださった方が、紙芝居の話から室蘭の民話の話になり、

「実はイタンキを舞台にした話を考えたことがあるんですよ」

「じゃあ、次はその話を紙芝居にしようか」

などと盛り上がったり。



リフォーム手芸の会「やまぼうし」(以前リフォーム展をしてくださった田上さんたちの会です)が作品を作っているのをみて、資料を印刷にこられた方が興味津々に参加されていたり…。



活センが目指す「つながり」が、自然にできあがっていて、とても嬉しくなりました。



「やまぼうし」さんの今日の作品



やっぱり、活センって素敵な場所ですね(自画自賛?)。

(三木)

フィリピンの子供たちへの支援品





今日は、SYD北海道クラブで集めている「子ども支援品」を持ってきてくださった方がいらっしゃいました。

SYDとは、このブログでも何回かご紹介していますが、「フィリピンのストリートチルドレン」の支援活動などを行っている団体です。



今日来てくださった方は高校生くらいの女性で、ノートや鉛筆をたくさんお持ちいただきました。できれば写真を!とお願いしたのですが、新聞やらブログやらに載るのは恥ずかしいので…とのこと。なので、お持ちいただいた品物だけ写真に取らせていただきました。



高校生が中心で活動しているSYDのメンバーも、今日来ていただいた方も、「誰かのために」と思って行動をしている。「いまどきの若いもん」はエライですよ!



ちなみに、支援品としては、「ノート、消しゴム、鉛筆、色鉛筆、サインペン、タオル、歯ブラシ」など(未使用品)、Tシャツ(原則未使用、洗濯してある古着も可)を集めています。これらの品物が眠っていたら、ぜひお持ちくださいね!

支援品を入れる袋(縦35~40cm、横20~30cmの巾着袋)も集めています!

ご協力よろしくお願いします。(三木)

プロフィール

活センサポートチーム

Author:活センサポートチーム
 室蘭市市民活動センター(活セン)行政パートナーのブログ。平成22年度から「活センサポートチーム」が行政パートナーとして室蘭地域の市民活動を応援します!

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