国内派遣研修報告会

来る11月13日、胆振地方婦人会館において国内派遣研修報告会が行われます。

三市合同女性国内派遣研修は、昭和58年より実施されている事業で、男女共同参画社会の形成をめざした学習の受講を毎年おこなっております。



今回、3泊4日という慌ただしい日程の中、国立女性教育会館において、室蘭からも公募した3名が参加しております。



貴重な研修内容の共有とこれからの活動を皆さんと考えます。



11月13日、午後10時30分から胆振地方婦人会館(ミンクール)大研修室Bにおいて行われます。



当日、直接会場へ。どうぞ気軽にご参加ください。

室蘭地方史講演会のご案内

活セン登録団体である室蘭地方史研究会では11月8日(土)に講演会を開催します。

現在の室蘭地方を知るために、まず19世紀後半の室蘭地方を知ろうということで駒木佐助氏が幕末から明治中期まで室蘭地方の変遷を講演されます。室蘭市中小企業センター3F大会議室にて。入場料は無料です。ぜひ興味関心ある方はご来場ください。(スタッフ:鳥)

何事が起こったのでしょうか?

                          

今日は寒かったと思っていたその時、どこからか、ものすごい音が聞こえてきました。ババ ババー 何事が起こったのかと、一瞬音のするほうの空を見上げた、するとそこには、オバリングするヘリコプターが、その下では黄色のジャケットをつけた人たちが、なにがあったのか、港で訓練をしているだけなのか?本当の事故なのか?そばまでいけませんでしたので、よくは分かりませんが・・・・・、毎年この季節になると事故が多くなります。人事ではありません、気をつけたいものです。それも目の前での出来事です。ヘリコプターが映画 テレビなどでは、よく見ますが、本物に出くわすとは「悪い言い方」驚きますよね。訓練だったらいいのですが・・・「自分で見た様ないい方をしましたが、多分写真を撮ってくれた三木さんには、そう思ったに違いありません」そんな風に感じました。   (一色)



~追記~

「訓練なのか、はたまた事故なのか・・」

一色さんが心配されているようなので、お知らせいたしますね!



10月29日(水)午後2時~午後3時30分に、室蘭港中央ふ頭と同港フェリー埠頭の間の海域において、「室蘭港タンカー事故対策訓練」が実施されていました。

タンカー事故を想定した負傷者の救助訓練、排出油の防除訓練を、巡視船艇、タグボート等の船舶、航空機及び消防車等が参加し、大規模に行われたようです。

万が一に備え関係者のみなさんは、日頃から大変な訓練をされているんですね。



コメント欄にお知らせもいただいていました。

詳細を知りたい方はご覧くださいね。(山川)



パソコン無料相談会

 今日は月1回恒例の、シニアネットいぶりによる「パソコン無料相談会」の日です。

先月の9月は祝日と重なり中止となりましたので、今日は多くの市民の方が、来館していまし、日頃の質問や疑問を相談していました。



 



 いつも思うのですが、この相談会には年配の方が多くきます、何歳になっても勉強することは、やっぱり必要なんだなと感心しています。私も常にいろんな勉強をして、日々の生活や仕事に生かそうと考えています。   が、なかなか行動が伴わない・・・。

いつもながらに反省の日々です。(英)

 

いいこと。





急に寒くなって、風も強く変なお天気ですが、風邪などひいてはいませんでしょうか。

さぁっと雨が降った後、大きな虹が見えました。

ちゃんと半円の虹だったのですが、大きすぎて写真1枚に入らず…。

でも、なにかいいことがありそうです。







と思っていたら、リフォーム小物のサークル・山ぼうしの方から可愛いものをいただきました!どんぐりがころころと。かごも手作りなのだそうですよ。ちょっとおいしそうなお菓子みたい…でも食べられませんので、ご注意くださいね。(三木)

今日は本当に良かった

ひさびさに天気になった今日ですが、外は肌寒く、風が身にしむ中、活センに早くから多くさんの方々みえました。

 活センでは今10月21日~11月1日まで、松田先生による書道の作品を展示中ですが松田先生を頼ってギャラリーに集まってきた人達でした。いやアーしばらく、とか、なつかしね、遠くからわざわざありがとう等、挨拶をかわしていました。何年振りだろうかね、昔の教え子さん達なのでしょうか、 本当にいい先生だったんでしょうね、楽しい思い出の話しばかりきこえていました。  先生は、今日はよかった、本当によかった。いろいろな人と逢えてと、個人の展示会なのによくきてくれた、二年間独自で勉強してやっと出来ましたと、見にきた方はみんな驚いておりました。私も本当によかったとおもいました。(いっしき)

太陽北海道地域づくり財団助成事業募集

北海道の地域づくり事業に助成する(財)太陽北海道地域づくり財団のでは、平成21年度の助成対象事業を募集しています。



助成対象事業は、

1.北海道の自然・歴史・文化・産業・生活など次世代に引き継ぐべき有形無形の財産の保全・活用を通じた地域づくりの活動。

2.文化またはスポーツの振興などを通じた地域づくりの活動。



応募期間は平成20年11月10日まで(当日必着)。



詳しくは、(財)太陽北海道地域づくり財団のホームページをご覧下さい。

http://www.taiyo-hcsf.or.jp/

北海道現代具象展

2008年12月9日(火)~12月14日(日)まで室蘭市市民美術館にて

第2回北海道現代具象展が開催されます

第2回展・招待作家のメンバーは蔡國華氏、醍醐芳晴氏、畑中優氏の3氏

でいずれの氏も人気、注目度の高い作家です



この機会に是非ご来場ください



gazou

登録団体のイベント

■室蘭市民美術館の小原館長が、美術館の今後のイベント情報についてのチラシをお持ちくださいました。現在市民美術館では「室蘭版画の会展」を行っていますが、それに関連してイベントを行なうそうです。



「木版画実演会」

日時:10月25日(土)13時30分より

内容:展示作品「スイス・ロマンモティエ教会」の刷りの全工程を、実演しながら解説します。

「紙孔版体験学習会」

日時:11月1日(土)13時30分より

内容:水彩絵の具を使った紙版画制作体験。市民美術館へ申し込みが必要です(22-1124)。



両方とも場所は室蘭市民美術館(文化センター地階)、参加費は無料です。



■今日は、難病連の方々が講演会の打ち合わせを活センでしていらっしゃいました。

難病連室蘭支部では、医療講演会「てんかん~その正しい理解のために」を行います。

日時:10月26日(日)13時より

場所:障害者福祉総合センター(ぴあ216)

室蘭こころのクリニック院長の角先生による講演です。参加費は無料です。



■26日には「オカリナ・リコーダー&ハーモニカ音楽の祭典」もあります。こちらはNHKプラザμで12時半から行われます。入場無料です。



イベントが重なると、どちらに行こうか悩まれると思いますが、興味がある方のものに、もしくは頑張って両方(笑)、ぜひ参加してみてください。

活センのホームページでは、その他のイベント、活センの今後の展示・講座などもご紹介していますので、ブログだけではなくホームページのほうもチェックして下さいね!(三木)

書道展大盛況





今日から始まった松田さんの書道展、初日からたくさんの方が足を運んでくださいました。



松田さんは以前教員をなさっていたとのことで、かつての教え子のみなさんとの久しぶりの再会を、とても喜んでいらっしゃいました。

準備作業にご苦労されたお話を伺っていましたので、「いや~ 今日は本当にうれしかった。やってよかったな~」と言っていただけて、私も嬉しくなりました。



期間中に、まだまだ懐かしい再会が待っていそうな予感がします。(山川)

書道展「愉しむ書・生きがいを感じる書を求めて」





古きよき言葉と雄大な自然をよんだ言葉

リズムがよく、くり返しの言葉がならぶ、響きがあり、漢字とかなが交じった言葉や文、空間と構成を考えて挑戦する。その時々により、悪戦苦闘して書いたのもあろう・・・一見同じように見えても実はそれぞれ個性を発し皆違っているのです。

 又教科書から消えていった、さびしい限りの童謡、愛唱歌のいくつかが、親が口ずさみ子が歌い、孫と一緒にうたったあの歌、ふるさとを感じ四季の移り変わりを味わい、なつかしく想う歌の一節が、あざやかな筆さばきで表現されている。 ある時は、人間のいろいろな感じ方の違いを教えてくれる俳句が五 七 五のリズムの中に生み出して作品にして、展示しています。すばらしい、濃淡の書を堪能してはいかがでしょうか。       10月21日(火)~11月1日(土)まで(一色)

交流の場の美術館

午前中は雨が降ったりやんだりの天気でしたが、苫小牧駒沢大学の担当者と、学生さんが活センに寄っていきました。

生涯学習について、研究したいとの事です。

室蘭市民美術館を見てきたと、いっていました。その歴史についてなにか知りたいということで、資料を見、話しを聞きにきました。

平成12年に発足し、子どもから大人まで芸術を学べる「交流の場の美術館」の設立を目指し、さらに中央町に展示サロンを設置したりして、多くの方々に利用され、これまでの活動が実を結んで、この度20年10月文化センター地階を整備されたのを受けやっと市民美術館をひらくことができたのです。行政による建設が難しく会員は基金つくりのため、作品即売会を行ったと、大変苦労したすえの事であり今は喜びをかくせないでいると、室蘭をはじめ西胆振の芸術、文化活動の発信拠点として期待しますと。

この長い市民の戦いの結果を知りなっとくされていた様子でした。(一色)

来週からは書道展・松田さん取材



今日は、来週から活センギャラリーで書道展「愉しむ書・生きがいを感じる書を求めて」を開催する松田さんを、民報さんが取材されていました。

私は松田さんの作品を初めて拝見したのですが、校歌や俳句などが踊るような生き生きとした書で描かれ、親しみやすい作品でした。見る私達も楽しめますし、書かれている松田さんも「愉しむ書」と題名につけられました通り、書いて愉しんでいらっしゃいます。

素敵な作品展になりそうです。



現在行われております、NPO法人国際芸術文化協会の「北海道洞爺湖サミット開催特別記念・北海道墨彩画選抜展」は、明日、18日土曜日までの開催です。最終日は15時までとなっておりますので、お早めにご来館ください。

同じ墨でも、全く違うものが描かれる作品展が続きますので、ぜひ見比べてみてくださいね。(三木)

~むろらん ボランティアだより~

活センには、日々いろいろな情報が集まってきます。



各種の講演会、演奏会や文化祭のお知らせなどの他に、タイトルにした、社会福祉法人 室蘭市社会福祉協議会ボランティアセンターが毎月発行している「ボランティアだより」もそのひとつです。



今月号のボランティアだよりには、体験記として、地球岬小学校6年生児童が学習した「高齢者疑似体験」を通しての感想文が寄せられています。



活センでも2007年2月に、「転ばぬ先の杖」と題した高齢者疑似体験講座を行っていますが、その時に体験したスタッフから「お財布から小銭をだすのが本当に大変だった」と聞いています。

残念ながら私は体験したことがないので、実感には乏しいですが、とてもくわしく、素直に書かれた感想文を読んで、ぐんとイメージがわきました。



今でも何にもないところで躓いたりしているのですから、体の自由がきかなくなってくると、大けがにつながる危険も増してきますよね。

子どもたちが感じたように、ゆっくりと行動しているご年配の方への配慮の気持ちは大切ですね。



ボランティアだよりは活セン入口に置いてあります。

室内窓際のチラシ立てにはバックナンバーも入っていますので、お立ち寄りの際はご覧になってみてくださいね。(山川)

新規団体登録:室蘭ジュニアオーケストラ

室蘭ジュニアオーケストラが、新しく団体登録されました。

「室蘭市民オーケストラ」のホームページを見ますと、市民オーケストラのジュニア合奏団として設立され、平成4年に「室蘭ジュニアオーケストラ」と名称を改められたようですね。

現在20名ほどの子どもの会員さんが在籍し、週に1回の活動、そして年に1回定期演奏会を行っていらっしゃるそうです。

私は音楽についてあまり詳しくないのですが、たとえば学校には「吹奏楽部」はあっても弦楽器などを含む「オーケストラ」というのは少ない気がします。こどものころから、仲間と演奏を楽しむ機会があるというのは、大事なことですよね。

活センでも応援していきたいと思います!



活セン登録団体には、たくさんの音楽関係の団体さんがいらっしゃいます。

西胆振オカリナ協会、室蘭ウインドソサイエティ(吹奏楽)、室蘭地区民謡連合会、日本詩吟学院岳風会室蘭支部、室蘭ジャズプレーヤーズコーポレート、室蘭和太鼓會などの音楽演奏をされる方々の他、室蘭ジャズクルーズ実行委員会や光のアートプロジェクトのように音楽イベントを企画・運営される団体さんも。

ジャンルも年代もいろいろな方々が、音楽を通してまちを盛り上げよう!とか、いろいろなところで演奏をして、みんなに楽しんでもらおう!という思いで頑張っています。そんな皆さんを活センはこれからも応援して行きますよ。(三木)

ノーベル文学賞のクレジオさんが、2006年に知里森舎を訪問!

10日のぼこいふじ日記で、「アイヌ神謡集」の著者である知里幸恵さんが、NHKの番組「その時歴史が動いた」で取り上げられることを紹介しました。



すると、翌日土曜日の室蘭民報日刊に、今年のノーベル文学賞受賞が決定したフランス人作家、ル・クレジオさんが、2006年1月にNPO法人「知里森舎」を訪問し、幸恵さんのお墓にも訪れていたことが紹介されているではありませんか!



当時クレジオさんは、作家の津島佑子さんと横山さん宅を訪れたそうです。

お二人の共通のテーマにアイヌがあり、クレジオさんが津島さんに勧め、「アイヌ神謡集」のフランス語訳ができあがったと記されています。



ノーベル賞受賞者なんて遠い世界の方と思っていましたが、こんな身近な場所ににいらしてたんですね・・・ なんて、へんな所で感心している私でした。



そうそう「その時歴史が動いた」は明日15日の午後10時です

みなさまお見逃しなく! (山川)



今日の活セン





今日は午後から、港立市民大学・上級コースのみなさんが10名ほど集まり、連絡会を行っていました。

みなさんそれぞれが話題を持ち寄り、活発に意見交換をされているご様子。

いつも熱心だな~と感心してしまいました。(おやつのおすそ分けをいただきまして、ありがとうございます♪)





~今日のおまけ~↓





以前、室蘭市民美術館の壁画を載せましたが、アップの写真を1枚!

みなさんはもう足を運ばれましたか。



活セン入口には、室蘭市民美術館の展示予定を掲載したお知らせが置いてありますので、気になる展示をチェックしてみてくださいね。(山川)



アイヌ神謡集の知里幸恵、NHK全国放送

今日の室蘭民報に大きく掲載されていましたが、登別出身で「アイヌ神謡集」を文字に残した知里幸恵(1903―1922)が、NHKの「その時歴史が動いた」(10月15日午後10時~)で取り上げられるそうです。

アイヌの方々は文字を持たなかったので、口伝でのこされていた「アイヌ神謡集」を本にまとめるということは、その後アイヌ語がなかなか話されなくなっていく中で、とても大きな業績だったと思います。

昨年、活センで「知里幸恵のふるさと・アイヌ語地名と風景展」を行ってくれた鈴木さんは、知里幸恵が訳した日本語で「アイヌ神謡集」を暗誦してくださいましたが、本当に胸をうつ文章でした。



番組制作に協力された、活セン登録団体でもあるNPO法人知里森舎では、知里幸恵の業績をのこすための記念館を建設する予定で募金活動を行っていますが、この放送をきっかけに、支援の輪が広がっていくといいですね!

記念館について詳しくは、「銀のしずく記念館(知里幸恵記念館)」建設募金委員会のホームページをごらんください。

http://www.ginnoshizuku.com

(三木)

北海道墨彩画選抜展

活センギャラリーでは、「北海道洞爺湖サミット開催特別記念・北海道墨彩画選抜展」が開催されています。

「自然・動植物」をテーマに公募した水墨画・彩色画・書画など約三十点を展示しています。普段目にすることがなかなかないと思いますので、この機会にぜひご覧ください。

10月18日(土)15:00まで開催しています。



「画楽会」会報誌 創刊♪









以前活センギャラリーで絵手紙作品の展示をされ、8月に丸井今井室蘭店を会場に開催した「市民活動センター展示ギャラリー」移動展にも参加いただいた、港北町2丁目町会絵手紙サークル「画楽会」が、このほど会報誌を創刊されました。



この会報誌は、歌心と同じく「絵心を持たぬ者はいない」事の証として、画楽会が発足して一年の成果を集めたものだそうです。



代表の水上さんは、「昨今の所要や連絡にはパソコンや携帯電話がはるかに早く便利になって手紙やハガキは主役の座を追われてしまいましたが、同時に書簡に添えられ込められる心情までも失ってしまいました」と残念な思いと同時に、「大勢の市民の皆さんに観てもらうという事は大事なことである。これを大きな励みとして、次のステップに向けて、楽しい和を前提に絵手紙を楽しんでいきたい」と、これからの活動の意気込みをつづっていらっしゃいます。



改たな絵手紙作品に挑戦し、その向上と町会の発展を願うばかりです。(一色)



NPO法人国際芸術文化協会 北海道墨彩画選抜展





今日から活センギャラリーでは、登録団体でもある「NPO法人国際芸術文化協会」(洞爺湖町)による「北海道洞爺湖サミット開催特別記念・北海道墨彩画選抜展」が開催されています。

山水、魚や鳥、書など、水墨画だけでなく色とりどりの彩色画で描かれたものもあり、現代アートもあり、掛け軸や大きな絵などもありとても見ごたえのある展示です。

札幌・小樽・洞爺や登別・伊達を巡回してきたこの展示会ですが、最終会場の予定ですので、ぜひお見逃しのないように!





また、今日は11月4日から一週間の予定で行われる「孔版印刷展示会」の展示打ち合わせのために、印刷の道具や印刷物などをお持ちいただきました。

孔版印刷(いわゆるガリバン印刷の高度なもの)で印刷された、昭和20年から30年に作られた冊子や年賀状など、「投げてしまおうとおもっていたんだ」とおっしゃっていましたが、今の印刷にはない雰囲気があって、本当にいい展示になりそうです。



芸術の秋、美術館も開館しましたが、ちょっと足を伸ばして活センギャラリーもぜひご覧下さいね!(三木)

市民活動ミュージアム開催

10月5日(日)・6日(月)、丸井今井(株)室蘭店で、市民活動ミュージアムが開催されました。

室蘭地域で活動する57団体のパネル展示をはじめ、団体の活動が体験できる体験コーナー、活動を見ることができるステージ発表コーナーがあり、一般にはなかなか身近に感じられない「市民活動」に「見て、触れて、体験する」ことができるイベントでした。



活センスタッフとしては、登録団体の方が何を思ってどういう活動をされているか、ということを勉強させてもらうチャンスでしたが、山川さんはステージ・体験のアナウンス係に忙しく、私は自分のダンボールコンポスト講座や出展などもあり、十分に団体の方とお話したり、見学したり、ということが出来なかったような気がします…。

でも、例えば即興で水墨画を描いていたNPO法人国際芸術文化協会の方のステージをみて「うちのイベントでもやってもらえないかな」とおっしゃっていた団体の方もいたり、他の団体のポスターやチラシをじっくり見ている団体の方も多く、一般の方だけではなく団体と団体のつながりのためにも、実際の活動に「見て、触れて、体験する」イベントは必要だなぁと改めて感じました。



また改めて写真をアップしたいと思います。

参加していただいた団体の皆さま、ご来場いただいた市民の皆さま、本当にありがとうございました。(三木)

とむそーやくらぶ講座を行いました



10月4日、NPO法人夢工房とむそーやくらぶの講座が行われました。

とむそーやくらぶは子ども達にいろいろな体験をさせることで、生きる力を育てる活動をしています。活動は6年目に入り、現在はメンバーの子ども達約40名を、登録スタッフ約30名でサポートして、キャンプなどを行っているそうです。写真などを交えて、代表の神島博之さんが活動内容や活動主旨を説明してくださいました。

子どもを見守るスタッフは、随時募集されているそうですので、興味をお持ちの方は活センまでぜひお問い合わせください。

とむそーやくらぶ講座

明日、10月4日13時半から、活センでNPO法人夢工房とむそーやくらぶの講座を行います。

とむそーやくらぶは、子どもの健全育成のために、キャンプをしたり、生き物と触れ合う場を設けたり、いろいろな活動を行っています。

講座では、活動の様子を写真などを交えて報告します。

とむそーやくらぶの活動に興味がある方はもちろん、子どもの健全育成につながる活動をされている方も、活動のつながりをつくる機会だと思います。ぜひご参加ください。

参加される方は、当日直接会場にお越しください。(三木)

ビオトープ・イタンキ通信



ビオトープ・イタンキ通信第1号が完成したそうです

NPO法人ビオトープ・イタンキin室蘭は、「ホタルを再び、人に優しい街・室蘭」

を合言葉にビオトープ作りを進めているそうです

様々な生き物や活動報告を載せていて大変興味深いものでした

5日・6日に開かれる「市民活動ミュージアム」にも出展されます

ぜひ頑張ってほしいものです

(スタッフ:鳥)

室蘭市民美術館、本日開館!



先日もおしらせしましたとおり、室蘭市民美術館が本日オープンしました。

かわらばんを配りに行った山川さんが、市民が描いた壁画を撮って来てくれました。

活セン登録団体でもある「室蘭市民美術館をささえる会(旧:室蘭に美術館をつくる市民の会)」の、長期にわたる活動が実り、市の施設として美術館が開館されましたこと、活センスタッフ一同こころからお祝い申し上げます。



今月号の活センかわらばんでも「がんばってます!」のコーナーで「ささえる会」を紹介していますので、ぜひごらんください。

また、美術館開設に伴い、「室蘭市民美術館をささえる会」の拠点も中央町のサロンから美術館内に移動していますので、美術館サポート会員などのお問い合わせは美術館へお願いいたします。



美術館は文化センターの地階にあります。入場は無料です。

開館記念特別展として10月19日まで、室蘭にゆかりの深い画家、野本醇・福井正治二人展を行っています。

ぜひ、市民による市民のための「室蘭市民美術館」へ、足をお運びください。(三木)
プロフィール

活センサポートチーム

Author:活センサポートチーム
 室蘭市市民活動センター(活セン)行政パートナーのブログ。平成22年度から「活センサポートチーム」が行政パートナーとして室蘭地域の市民活動を応援します!

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