今日の活セン

今日は、胆振支庁はじめ室蘭市、室蘭商工会議所、金融機関などが入居する複合施設・むろらん広域センタービルのお披露目の日です。

活センには直接の関係はありませんが、お昼前に女性二人が、「正午から、ここでサミット展が開かれると聞いたんですが」と言って来館されました。
突然のことで、一瞬??となってしまいましたが、今日オープンの広域センタービルと間違われているんだなとわかりました。
中島町の丸井今井では、洞爺湖サミットで各国首脳に提供された地元の食材を集めた、胆振支庁主催のサミット食材展も行われるようです。

広域センターのスペースはまだ空いたままですが、それぞれの引っ越し作業が済み、ビル全体が動き出すと、きっと周辺にも活気が出てきますね。

近くですので、ぜひ活センにもお立ち寄りください。
3日からは、リフォーム手芸・山ぼうしのメンバーによる展示が、活センギャラリーで開催されますよ!(山川)

印刷機、活躍中!

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今日は予約の入っていた、室蘭市私立幼稚園PTA連合会の役員の方や、活セン登録団体・鉄ン子文庫さんが印刷、帳合に大忙しでした。
年度末が近づき、活動のまとめなどの資料でしょうか。
午後になってからも、印刷機、コピー機のご利用がとても多い一日でした。(山川)

早くも平成21年度・・・

平成20年度は3月31日で終わろうとしていますが、登録団体の方は平成21年度のスケジュールを作成している真っ最中です。
登録団体の1つ室蘭港立市民大学でも数回にわたる会合を開き、平成21年度の講座を決定いたしました。21年度も、入学式、だんぱら合宿、北小金縄文遺跡見学、スワンフェスタに出展、新室蘭ギフト開発秘話、エコ関連講座、私が語る室蘭まちづくり伝、卒業式と魅力満載の講座を展開するそうです。その他、選択講座や特別プロジェクトもあります。詳しくはあらためて広報をされるそうでした。

道教大 修了+卒業制作展 始まる(市民美術館)

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デザインに富んだこのポスター・・・それもそのはず。「北海道教育大学 修了制作展+卒業制作展」が室蘭市民美術館で24日から来月8日(日)まで開催されています。油彩・彫刻・映像デザインなど・・苦心の末に完成した若い力溢れる芸術作品に触れられる貴重な機会と思われます。ぜひご覧になってみてはいかがでしょうか。

しかし、なぜ札幌にある教育大の制作展が札幌ではなく室蘭で行われることになったのか、美術館のスタッフに伺ったところ、運営に携わる「室蘭市民美術館をささえる会」に関わる方と大学側の方とつながりがあって、大学側から「ぜひ室蘭で」との意向を受けて実現したとのことです。

団体と団体、人と人とのつながりがあってこそ様々な企画は生まれ実現されるのですね。そこでさらに縁は深くなり、新たなつながりも生まれるのでしょうか。市民活動を通じて生まれる様々な縁・つながり、これからも大切にしていきたいものです。(石)

祝、70団体!

活センの登録団体が、昨日(H21年2月23日)付けで70団体となりました!

記念すべき70団体目は「本輪西ほたるの会」です。
30年以上前は、本輪西に自然のホタルが飛び交っていたとのこと…「本輪西ほたるの会」では、本輪西小学校向いの公園の池にホタルの幼虫を放流し、ホタルについての学習や観察、鑑賞会を行っています。

それにしても、70団体ってすごいですよね。もし全ての団体の代表の方が集まったら70人ですよ。たぶん活センに入りきれない(笑)

活センの新聞記事ファイルを見ると、H16年に市内のNPO法人が集まり結成された「まちづくりネットワーク」の記事が一番最初の切り抜きでした。
「まちづくりネットワーク」と室蘭市が設置について検討を重ね、H18年6月にオープンした活セン。
オープンから3ヶ月くらいで、まちづくりネットワーク加盟団体を中心に、20団体ほどが登録されていました。
団体さん同士のつながりや、広報・新聞などをごらんになった方がいらっしゃるようになり、だいたい毎月1~5団体のペースで登録団体は増えていきました。
登録しなくても活センは利用できるので、「活センを利用している団体」を数えたら、もしかしたら100団体にせまる勢いかも…

小学校の頃、「友達100人できるかな♪」という歌を歌いつつ、100人は無理だな(1学年50人だったので)…とクールに考えてしまう子どもでしたが、活センの登録団体は、いつか100を越えるでしょう。
最近、なかなか人の名前が出てこなくなったので、覚えきれるか不安ではありますが(笑)、頑張って覚えますので、これからもどんどん登録していただきたいと思います!(三木)

「パソコンボランティアプラザ室蘭・登別」取材

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今日は、障害者へのパソコンサポートを行っている「パソコンボランティアプラザ室蘭・登別」の方が、室蘭民報の取材を受けられていました。
「取材したいといわれて場所を決める時に、『じゃあ活センで』って、ぱっと思い浮かんだので…」と、代表の西野さん。スタッフにとってはとてもうれしいお言葉でした。

今年の6月には、活センができて3周年。まだ「場所はどこにあるの?」というお問合せも多いですが、着実に浸透してきていると思います!
これからもどんどん気軽に使っていただきたいと思います。(三木)

今日の活セン

寒い日が続いていますね。
昨日は車で走っていても、あちこちで除雪をしている方を見かけました。
湿り気のある重い雪は、除雪するにも一苦労です。

今日は午後から、港立市民大学の定例会がありました。
毎回テーマにそった活発な話し合いがされていて感心します。
楽しんで活動している様子が、和やかな雰囲からも伝わってきます。

そしてメンバーの方から活センに、素敵な贈り物をいただきました。


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なんと手作りのひな人形です!
そういえば3月3日のひな祭りはもうすぐ。
家のお雛様も早く出してあげないと・・

ついこの間節分の豆まきをしたと思ったら、桃の節句です。
何もしなくても、確実に月日は流れていきますね・・ なんてしんみりしている場合じゃありません。

地元紙の室蘭民報には、今日も色々な活動を頑張っている方たちが紹介されていて刺激になります。
室蘭ルネッサンス理事長の平武彦さん、室蘭まちづくり放送の中村祥子さん、室蘭水族館の松尾信明館長、ぼこいふじエンターテイメントの石川清隆さんなどなど。
なにかと明るい話題が少ないこの頃ですが、みなさん今いる場所で、今できる事をがんばっていらっしゃるんですね。(山川)


国際女性デー

今日は朝から雪が降りしきって、結構つもったところも多いのではないでしょうか。

さて3月8日は国際女性デー、ということを、皆さんご存知でしたでしょうか?
室蘭でも、国際女性デーにちなんだ講演会などが予定されています。


「こころにバリアフリーを」~アイヌ女性の生きかた~
日時:3月7日(土)13:30~15:30
場所:胆振地方男女平等参画センター(ミンクール)
参加料:500円
主催:国際女性デー2009むろらん実行委員会による講演会

くらし・福祉の「再生」と社会保障
日時:3月8日(日)13:30~15:30
場所:胆振地方男女平等参画センター(ミンクール)
参加料:300円(大学生以下無料)
主催:国際婦人デー室蘭大会実行委員会

沼崎一郎講演会「恋愛と暴力を間違えない方法」~デートDVに気づく~
日時:3月8日(日)13:30~15:30
場所:室蘭市市民会館
参加料:無料
主催:NPO法人ウィメンズネット・マサカーネ


いずれの会場も、事前の申込みが必要ですが、定員に空きがあれば当日参加可能ということです。詳しくは、活センにチラシがありますので、ご覧ください。

万華鏡づくり講座

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 今日の活センでは午後1時から室蘭市青少年科学館(NPO法人科学とものづくり教育研究会)の近藤さんを講師に迎え、「万華鏡つくり講座」が行われました。
 今年は細かいステンドグラスを入れた円盤型のものを先端につけた万華鏡を、近藤さんの時折り冗談を交えながらの指南のもと作成。時には笑い声ありの賑やかに、お誘い合わせの奥さま方など13名の参加者は真剣に取り組んでいました。
「工作なんてほんと久々よ。けど楽しいわ」とご年配の奥さま。苦心して作り上げた万華鏡は「世界でひとつの作品」。参加した方の中には自宅でも作りたいと材料をお持ち帰りした方も。

 次回はどのような講座が行われるか、ぜひお楽しみに!(石)

活動の様子など、綴じてます。

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 今日も真冬日の室蘭地方ですが、寒さに関わらずまたは吹き飛ばすような勢いの催しが各団体の主催・協力のもと市内各所で行われています。
 こちら活センでは活センに登録した各団体に一冊のファイルを用意し、団体を紹介する資料とともに活動の様子を伝える新聞記事などを綴っています。そのファイルにはその団体の活動の「中身」と「軌跡」が収められており、一目でその団体の「性格」が解るようになっています。
 活センを訪れた市民の方が目にするだけでなく、各団体のメンバーも有効に利用しているようで、用意しているスタッフもうれしく思うところです。

 活センには他にも市民活動を支える様々な設備とサービスがあります。どうぞご活用ください。
 尚、活センへの団体登録に関しましてはお気軽に活センスタッフまでお尋ねください。(石)
 

活センパネル展 始まる。

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 早い春の陽気から大荒れ、そして寒さが舞い戻ってきた本日、活セン展示ギャラリーにて「市民活動センター パネル展」が始まりました。(~2月28日まで開催)
 おかげさまで6月に3周年を迎える活セン。活センとは何か?活センのこれまでの活動が一目でわかるよう、パネルにて公開しています。
 過去に活センで各登録団体が行った講座や展示の様子、昨年10月に丸井今井で開催した「市民活動ミュージアム」の様子を写真にて紹介。これまで様々な市民活動の様子を伝えている広報紙「活センかわらばん」の一部バックナンバーの他、室蘭市が推進するまちピカ・まごころパートナーなど、室蘭地域ののボランティア・市民活動のあれこれを紹介しています。
 このパネル展にて市民皆様の活セン及びボランティア・市民活動への理解がより深まることを願うところです。(石)

~湿原観察会へのお誘い~

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 昨日、注目を集めつつ終了した「ビオトープ・イタンキ パネル」展を主催していました NPO法人ビオトープ・イタンキ in室蘭 から「湿原観察会」のお知らせが届きましたのでご案内です。

 こちらの会では春の野の花を観る会を行っているとのことで、会員以外の方も参加できます。
 一昨年は静狩湿原(渡島管内)、昨年は浮島湿原(上川管内)そして今年は・・・
 日高管内「判官館」 の予定。
 オオハナエンレイソウの鑑賞が目標ですが、もしかしたら早咲きのサクラソウが見られるかもしれないとのことですよ!
 
 期日(鑑賞日)は5月17日 バスでの日帰り。時刻や費用など詳細はまだ未定。グループやご家族での参加も歓迎です。
 参加希望の方は ビオトープ・イタンキin室蘭 大西さん 電話090-8637-8725 までご連絡願います。
 今日は厳しい寒さでしたが季節はやがて冬から春へ~ 一足早く春への誘い。ぜひご参加ください。(石)
 
 

「ビオトープイタンキ パネル展」最終日

2月3日から始まった「ビオトープイタンキ パネル展」は、本日が最終日でした。
期間中は多くの市民のみなさまが足を運んでくださり、自然や環境への関心が高まっていることを、あらためて実感しました。


↑H20年8月の観察会の様子

めずらしいトンボやカエルなど、たくさんの生き物に触れて、子どもたちが生き生きと活動している様子が印象的なこの1枚。
今年もまた、そんな光景が見られるのでしょうね。


17日からは、市民活動センターのオープン当時の様子や、昨年、中島町の丸井今井で行われた「活セン展示ギャラリー移動展」「市民活動ミュージアム2008」などを振り返る、市民活動センター パネル展を開催します。
お近くにお越しの際は、ぜひお立ち寄りください。(山川)

「伝えたい北海道の物語」DVD貸出します。

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 皆さんは北海道の民話と聞いてどんなお話を思い浮かべますか?かつては道内各地で語り継がれてきた様々な民話も、昨今は失われつつあるのが現状のようです。
 北海道では、その失われつつある「ふるさとに伝わる話」を道内各地域の住民との協働の取組みで絵本にしたのを「デジタル絵本館」と題して道のホームページにて紹介、広く発信しています。それらの作品が一同に、このDVDに収録されています。
 この度「北海道市長会」を通じ、活センに届きましたので図書ギャラリーにて貸出いたします。
 道内各地の古くから伝わるアイヌ民話、伝説から開拓時代から現代の生活に生まれたお話、生まれた街や自然・人物をたたえるお話など、多数のその地域の市民による手作り作品が収められています。
 「大黒島のクロユリ伝説」「銀びょうぶの話-ムイとアワビの話」「噴火湾の名づけ親 もうひとつの顔 W.R ブロートンを追って・・・」など室蘭のお話も収められています。

 皆さん是非ご覧ください。貸出を希望される方は活センスタッフまでお声をかけてください。
                                                   (石)


 

今日の活セン

窓の外を見ると、風は少々吹いているようですが、なんとなく春めいてきたと感じます。
(そんなことないよ~ 寒いよ~・・ と活センスタッフの声が・・ )



午前中は、印刷機をご利用になる方やギャラリーの展示をご覧になる方がそれぞれいらっしゃいましたが、今回の「ビオトープイタンキ パネル展」に足を運んでくださる方には、共通した特徴があることに気がつきました。

なんだと思いますか?

それは、ファッションなんです。
具体的に言いますと、暖かくて動きやすそうなアウトドアっぽい服装です。
今朝お一人でお見えになっていた女性も、まさにそんな感じでしたし、展示が始まってから全体を通して見ても、自然に興味を持ってらっしゃる方は軽快な服装の方が多いなという印象を持ちました。
あと、ご夫婦での来館が多いのも、今回の展示の特徴ではないかと感じています。
いっしょに色々な場所に出かけていらっしゃるのかな~と想像しながら、「こんにちは!」と、声をかけています。

展示をご覧になって、NPO法人「ビオトープ・イタンキ in室蘭」に加入したいという申し出や、活動に参加はできないけれど、賛助会員として寄付をしたいなどの申し出も受けており、みなさんの関心の高さがうかがえます。

展示は14日土曜日まで開催しています。
お近くにお越しの際は、ぜひお立ち寄りくださいね。


~今日のおまけ~


6日に「手わざ展」に行ってきた時に、撮らせていただいた写真です。
室蘭民報・2月8日(日)日刊にも、カラーで大きく掲載されていました。
せっかくなのでこちらにも。

約8000万年前の白亜紀のアンモナイトと紹介されていました。
8000万年・・ 気が遠くなりそう・・ (山川)



収集ボランティア

s-090210リングプル
今日は、女性の方がリングプルをたくさん持ってきてくださいました。
会社やご自宅で集められたそうです。

袋を良く見ると、フェリーの絵。なんでも、フェリー埠頭でお勤めされていたそうで、フェリーが来なくなったために会社も無くなって…とおっしゃっていました。そんな大変な中でも、福祉の役に立てばとリングプルを集めてくださって、本当にありがたいことです。

フェリー埠頭には、活センの広報紙「かわらばん」も置いていただいていましたが、これまでも、担当が配布に行くと、集めたリングプルを渡してくださっていたようです。
あらためて、本当にありがとうございました。
活センからも見えるフェリー埠頭に、またフェリーがやってくることを願っています。(三木)

まちづくりネットワーク会議

まちづくりネットワーク会議
本日、夕方から行われたまちづくりネットワーク会議。

各市民団体の代表者や市民課の職員らが、より良いまちづくりについて白熱した議論を展開しておりました。

より多くの市民の意見を取り入れ、市民行政一体となったまちづくりを大いに期待したいところです。

「手わざ展」に行ってきました!

中島町の丸井今井室蘭店で開催中の第19回手わざ展。
活セン登録団体・室蘭手わざのメンバーと、特別会員、賛助会員の作品、武揚小学校で行われている「手わざ教室」で子どもたちが製作した作品が展示されています。

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業種の異なる職人が集まり、それぞれの持ち味を生かした作品を展示していますが、会場に入って手渡されたチラシにも会員の似顔絵が描かれていたりして、やっぱり一味ちがいます。

化石加工のコーナーをじっとながめていましたら、出品された竹原吉雄さんが色々説明してくださいました。
「北海道で化石がよく見つかる場所というのは、知っている人は知っている。でもその場所に行けば誰でも化石が見つけられるわけじゃない。化石は石の中にくっついていて、それをていねいに取り出す作業や磨きをかける作業が本当に大変なんだよ」とのこと。
目の前には、埋め込まれるようにアンモナイトがはりついた大きな石や、ピカピカに磨かれてペンダントやブローチに加工された化石たちの姿が。

この技術を持っている職人さんは、現在、北海道では竹原さんを含みお二人しかいらっしゃらないとのことです。
そのため、依頼が集中してしまうんですね。
現在82歳の竹原さんは、室蘭イタンキ浜鳴り砂を守る会のメンバーとしても活動しています。

来年は20回目の節目を迎える手わざ展。
「体がきついから、もう引退したいなー」とおっしゃっていた竹原さんですが、次回もまたお話を聞かせていただきたいなと思いました。

展示は9日の4時まで開催しています。
紋章、染織、木炭、表具など、さまざまな業種の職人さんたちが丹精込めて作り上げた作品を、間近で見られる機会です。
まだご覧になっていない方は、足を運ばれてみてはいかがでしょうか。(山川)

手書きポスター

今日は、3月8日(日)、ぴあ216(室蘭市障害者福祉総合センター)で行われる
第29回「市民手話を知る会」のポスターを持ってきていただきました。
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ポップな手書きのポスターが、なんだかとっても楽しそうな雰囲気です。
以前、手輪の会の方に活センで講座をしていただいた時に私も参加したのですが、自分の名前の手話くらいしか覚えていないので、また教えてもらいに行きたいです。

手書きポスターといえば、こちらも大きくて目を引きます。
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第20回「室蘭市女性の集い」
2月13日(金)10時~12時まで、ホテルサンルート室蘭で、室蘭市立水族館の松尾信明館長が講演されるということです。参加料500円。申し込みは1月末と記載されていましたが、定員に余裕があれば当日の参加も可能です。

それにしても、手書きポスターではありませんが、以前このブログでも取り上げた「室蘭市特別支援教育合同作品展示会」(今日まで)は今回で50回目、市民手話を知る会は29回目、女性の集いは20回目、現在丸井今井室蘭店で開催中の「手わざ展」は19回目、昨日のブログでも書かれていた鉄ン子文庫さんは開設40周年…まだまだたくさんあると思いますが、歴史のある活動が多いですね。
室蘭に来て今年で8年目の私、知っているようで知らないことばかりです。(三木)

鉄ン子文庫開設40年記念特別セミナー

鉄ン子文庫開設40年記念特別セミナー
 室蘭において子どもたちの読書や母親の読み聞かせなどに重要な役割を果たしてきた鉄ン子文庫も今年で40周年。
 今回、記念行事として日本の教育学者でありドイツ文学者でもある、子安美知子氏が講演を行います。テーマは新しい人間像の創出・歴史の転換点に立って「モモ」に学ぶもの。

 子安美知子氏は1970年代、西ドイツに留学し、その体験を描いた「ミュンヘンの少年」が毎日出版文化賞を受賞。ミヒャエル・エンデに関する研究書も著しています。
 ミヒャエル・エンデといえば、映画化もされた「はてしない物語」が有名ですが、今回テーマにとりあげる「モモ」はドイツ児童文学賞受賞作品で、映画化もされており、日本でもたいへん人気の作品。

 「モモ」は時間どろぼうに奪われた町の人々の時間を、愛らしい少女モモの活躍により奪い返すというストーリー。時間に追われ、余裕の無い生活を送る現代人に警鐘を鳴らした作品です。

 会場は室蘭市市民会館、中会議室で、

●第一部 2月14日(土)午前10時から12時
「モモ」の精読
●第二部 2月14日(土)午後1時から2時30分
座談会 子安先生を囲んで
●第三部 2月15日(日)午前10時から12時30分
「ハーメルンの死の舞踏」の今日性

 と三部構成になっております。時間にお気をつけください。
入場無料となっております。

お問合せは、 鉄ン子文庫 川村まで (0143-27-2426)

講座あれこれ

市民活動センターでは、登録団体の方を講師に迎え、市民を対象にした講座を毎月開催しています。

2月は19日(木)の午後1時~3時に「万華鏡づくり講座」を、24日(火)午後1時~3時に「パソコン無料相談会」を開催します。

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↑昨年製作の万華鏡

万華鏡づくりは今年で3回目。
青少年科学館の方が、毎回違ったタイプのものを教えてくださいます。
今回はNHKの番組・趣味悠々でも紹介された三角すいタイプの万華鏡を作ります。
参加費400円、定員20名(先着順)となっておりますので、ご希望の方は市民活動センターまでお電話でお申込みください。

パソコン無料相談会は、毎月第4火曜日(午後1時~3時)に定期的に開催しています。
パソコンで困っていることや、分からないことがございましたら、お気軽にご相談ください。
事前のお申込みは必要ありません。直接、市民活動センターまでお越しください。

時間内にちょっと寄って、わからないところだけ教えてもらうなんて事も可能です。
シニアネットいぶりのメンバーの方が、親切・丁寧に教えてくださいますよ!


少し先になりますが、3月の講座もお知らせします。
3月14日(土)・午前10時半~12時に、NPO法人 リンパ代替療法普及協会による講座「無料リンパ体験講演会」を開催予定です。
詳細は後ほどお知らせしますね。どうぞお楽しみに。(山川)

ビオト-プ・イタンキ パネル展

 今日は節分ですね。皆さん、豆まきはされるのでしょうか?うちは豆やいわしや恵方巻きを食べる日(笑)になっています。

 節分の次の日、明日4日は立春ですが、活センギャラリーでは昨日のブログでも書きましたように、「ビオトープ・イタンキパネル展」が始まっており、花の写真などが飾られて、一足早い春気分です。
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 今日は、新聞各紙やNHKの取材がありました。
 NHKでは、本日午後6時45分からの胆振地域のニュースで放送予定ということです。(他のニュースがある時には放送されない場合があります)
 民報さんの取材の時は、ビオトープ代表・大西さんとのお話を横で聞いていましたが、「トンボは普段からビオトープにいるわけではなく、繁殖時期だけ来るんですよ。ようするにビオトープのような池は、トンボたちにとってデートスポットなんですよね」という言葉に思わず笑ってしまいました。
 トンボたちの世界では、旭山動物園くらいな勢いで「あの場所いいよ~」と噂になっていたりして(笑)。想像するととっても楽しいです。

 これからも、いろいろな生き物達にとってより良い場所をつくれるように、皆さんにも応援していただければ嬉しいです。(三木)

「ビオトープ・イタンキ」パネル展

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 明日から始まる「ビオトープ・イタンキ」パネル展。NPO法人ビオトープ・イタンキin室蘭の代表の大西さんをはじめ4名の方が、朝から準備をしてくださいました。
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 ビオトープとは何か、を説明する5枚のパネルのほか、花や昆虫、動物などの写真など約50点を展示します。砂地にキノコが生えている写真など、ちょっとびっくりするものもあります。
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 ビオトープ・イタンキin室蘭の思いを書いた文章が、ギャラリー入り口に貼られています。

「私達は身近な自然を復元し
獲物のあるビオトープを作ることを通じて
命を大切にする子ども達の
健全な成長に役立ちたいと願っています」

トンボの写真なども多いですが、私もこどものころにトンボやカエルを捕まえて遊んでいたこと、その頼りなく小さな体の意外な力強さを思い出しました。

2月14日までの展示です。ぜひご覧ください。(三木)
プロフィール

活センサポートチーム

Author:活センサポートチーム
 室蘭市市民活動センター(活セン)行政パートナーのブログ。平成22年度から「活センサポートチーム」が行政パートナーとして室蘭地域の市民活動を応援します!

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