写真と書のコラボレーション展 始まる

 ひと雨ごとに秋が深まるこの時期、街路樹のナナカマドに目を向けるとすっかり実は赤く葉も色付きはじめています。そして活センからは「芸術の秋」のご案内です。

 今日10月4日から、活センギャラリーにて、ともに室蘭市内在住の写真家・相原勝彦さんと書家・丹羽裕之さんの作品展「写真と書のコラボレーション展」が始まりました。
 写真は今年の4月から5月にかけて大阪城~弘前城~五稜郭など全国各地の城跡と咲き誇る桜を撮影された作品を展示。書は論語や漢詩の一節、俳句を筆で現し6点を展示。和の趣きたっぷりな作品展となっています。


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 ともに1944年(昭和19年)生まれのお二人。昨年ある講習会ではじめて出会い、お互いの趣味の話をきっかけにして今回の作品展が企画されたとのことです。

 最終日は16日(土)までです。この機会にぜひ活センまで足をお運びください。(石)

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