「はちどりプロジェクト」さんが新聞記事になりました

 皆さんこんちは。活センサポートチームの長舟和馬です。

 秋も深まる昨今、お風邪などひかれていないでしょうか。鼻炎や乾燥などで
悩まされている方もいらっしゃると思います。お体には十分留意し、日々を楽しく充実して過ごしていただきたいと思っております。


 さて本日は、表題にも述べました通り、活センに登録されているはちどりプロジェクトさんが新聞記事に載っていた報告を致します。はちどりプロジェクトさんは、発展途上国であるカンボジアに小学校を建てることを目標として活動されております。建設費などは寄付と現地にいた有志により小学校の建設し、9月28日に完了されました。10月5日や6日には報告会を行ったそうです(北海道新聞、室蘭民報より)。

 実は私が所属していたボランティアサークルで、はちどりプロジェクトさんの行うカンボジアの現状を報告する講演会でお手伝いしたことがあります。拙いながら司会を務めさせていただき、一日限りではありますがお手伝いをさせていただいたことで、はちどりプロジェクトさんの目標への一助になれたことと思います。

 皆さんはボランティアと聞くとどの様な内容を思い浮かべるでしょうか。

 例えば、自身が住んでいる町の清掃、道で迷っている方に対してお声かけする、など直接成果を感じられる内容が沢山あると思います。そういったボランティアをした後、綺麗になった町を歩いたりや困った方が安心する様子を見たりすると私たちは大変喜びを感じます。私もまれではありますが、コンビニでもらったビニール袋に自宅周辺のゴミを拾い入れることがあります。はちどりプロジェクトの方々も有志の方々と共同で目標を達成する規模の大きいボランティアをされました。実現までに多くの方との協力や達成した現地の子どもたちの笑顔を考えると当然喜びは一入であると考えます。

 一方で、ボランティアの中にも直接的に成果を感じられない内容もあると思います。様々な種類の募金や落し物を届けるなど、自身が直接褒めらることは少ないと思います。本来褒められるためというより、無報酬な奉仕活動をボランティアと呼称されていますが、なかなかどうして、褒められたり自己満足することも行動の動機になってよいと考えます。私自身はその動機で動いている節もあります。しかしそれが悪いことではないと思います。はちどりプロジェクトの方々のようなイニシアチブをもった方へ資金といった間接的に協力をするかたちでも私たちは大事を成す一助になれるということを忘れてはいけないと考えます。

 はちどりプロジェクトさんの目標の小学校建設は達成されましたが、引き続き学校改修などの費用として寄付金を募っておられます。「はちどりプロジェクト」と検索すればブログやサイト等検索されますので、活動内容を詳しく調べてみたり、理解と賛同を得た方はコンタクトをとってみたらいかがでしょうか。

 それでは、さようなら。

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