マジック教室の実施と信じることの楽しさ

皆さんこんにちは、活センサポートメンバーの長舟です。


本日活センではマジック教室が開かれ、小学生以下のお子様が中心に参加されておりました。
活センサポートチームで非番の方も出ておられ、大変熱心にマジックを見ておりました。

小学生の皆さんは、タネを教えてもらったり考えているようすで、あっという間に時が過ぎた
と言っていました。DSCF5870.jpg



さて、講師の方がおっしゃっていた内容で聞こえたものに、「マジックはタネを教えてしまうと、教えられた物はその楽しさがなくなる、だからマジックを覚える予定のない人にやすやすと教えてはいけないんだよ」
という言葉がありました。
日々不要なところでさえ原因を追及してバツが悪くなる私からすると、大変感銘を受ける言葉でした。
自分が不思議と思い楽しいと思える事があれば、それに理由なんていらないのではないか、そんな
風に思う講座でした。
それでは、皆さんさようなら。

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