活センは、今日が今年最後の開館です。

今日の活センは、印刷に来られた方々、打ち合わせにこられた方々で、朝から大賑わい。

活センは、一足早く、礼文凧保存愛好会主催の「新春 明石凧と七福神」の凧やお供えが飾られ、お正月の雰囲気です。
新年の幕開けにふさわしく、会議スペースに干支凧1点、明石だこ9点。
展示ギャラリーには墨絵の七福神13点が展示しています。

ぜひ皆さま、来年ご覧になりにいらしてください。
お待ちしています。

明石だこの凧は、明治30年ごろから大正6年ごろまで、播州、特に薩摩灘沿岸の子供の遊具として揚げられていたものを松谷秀夫(まつたにひでお)氏が、全国に知られる明石蛸が蛸つぼから出てきたユーモラスな姿を擬人化した図柄で自作(復活)した彼独自のものである。

松谷秀夫氏は、子供の頃自作の凧が想像以上に揚がったことがきっかけで、凧に興味を持ち、昭和60年に兵庫県警(明石署)退職後、武者絵(凧絵)の研究をはじめ世界の凧を研究し、特に凧絵は200種を描く特技をもっている。


活セン新春のご案内

 開館は1月4日(土)からです。開館時間は平常通りです。

「展示」
 ●「新春 明石凧と七福神」 主催:礼文凧保存愛好会
  1月4日(土)~1月18日(土)最終日14時まで

「講座」
 ●「新春凧作り講習会」 同会主催
  1月11日(土)13時~15時 定員20名 材料費300円 要申込です。
  持ち物なし

この一年間、活センをご利用していただき有難うございました。
来年も活センのご利用をよろしくお願いいたします。 

皆さまよいお年をお迎えください。 

  室蘭市市民活動センター スタッフ一同

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