チャイニーズドラゴン

龍の連凧
好評開催中の「中国の凧・凧絵展」ですが、本日、礼文凧保存愛好会の笹山恵弘代表が、龍を模した連凧を持ってきてくださいました。

古くから皇帝の象徴として、装飾品などに使われてきた龍。
日本でも河川が多く農耕文化だったためか、天候を司ると信じられてきた龍を祀る龍神信仰が各地にありますね。
さて、この強くて神々しい龍ですが、中国ではその細長い姿からかムカデのようと揶揄されることもあるそうです。
なんだか龍が可哀想になりますね。

今回、活センに飾られる龍の連凧は、中国の元旦のパレードなどで行われる龍踊りの龍みたいで格好いいですよ。
空に舞い上がる勇姿も見たくなりますね。
「中国の凧・凧絵展」は今月16日(土)15時までとなっております。
龍の連凧
とっても長~~いです。是非、実物をご覧になってみてください。(O)

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